2013年8月14日水曜日

【レイ・フロンティア情報】サムライベンチャーサミットinいわて に登壇します。




レイ・フロンティア田村(@tamura_jp)です。

私が岩手県出身ということもあり、9月7日(土)に、只今あまちゃんで激アツな岩手県で行われる「ベンチャー道場 〜サムライベンチャーサミットinいわて」に登壇させていただくことなりました。なんと増田知事もいらっしゃるとのこと。地元を離れて15年以上経ち、このような形で地元に戻りベンチャーイベントに参加できるなど大変光栄です!お声がけいただいたトーマツさま、ありがとうございます!

下記、イベント詳細となります。

(オフィシャルページを引用)
■主催:有限責任監査法人トーマツ

■共催:一般社団法人 MAKOTO/株式会社サムライインキュベート/人財育成塾inazo/岩手×若手会議

■日時:2013年9月7日(土) 14:00~19:00

■申込期間:2013年8月1日(木)~2013年9月6日(金)

トーマツ ベンチャーサポート㈱は、日本経済の未来と健全な発展に貢献することを理念に、社会に新たな価値を提供する企業への成長支援と、経営の土壌の創造を通じ、発足以来、数多くの起業家をご支援して参りました。
また、東北では2012年12月から、一般社団法人MAKOTOと共催で、企業家や起業家がつながり・気づき・育つ稽古場として、ほぼ毎月ベンチャー道場を開催しています。
岩手においても起業しやすい環境を作ることを目的として、日本有数のインキュベーターである㈱サムライインキュベート代表取締役 榊原健太郎氏をお迎えし、「ベンチャー道場~サムライベンチャーサミットinいわて~」を下記のとおり開催いたします。イベントでは、参加者が「起業マインド」「成功意欲」を持つ大きなきっかけにし、地域経済の活性化を推進したいと考えております。
「起業マインド」や「企業成長」に興味がある方だけでなく、東北を元気にしたい方は、どなたでもご参加ください。学生さんも大歓迎です。

■開催概要

会場 :大通会館リリオ/岩手県盛岡市大通一丁目11-8
※お車でお越しの際の駐車場は各自でお手配下さい。
参加費 道場:無料
交流会:2,000円(税込) ドリンク・軽食代相当
定員 150名

内容
14:00~14:10  一. 礼
             開会の辞
             有限責任監査法人トーマツ
             盛岡事務所所長  谷藤 雅俊


14:10~14:20  二. 来賓のご挨拶
             岩手県知事  達増 拓也 氏

14:20~14:35  三. 全国ベンチャーサミットについて
             トーマツ ベンチャーサポート株式会社
             東北リーダー  佐藤 稔幸


14:35~15:35  四. 稽古(師範による講義)「サムライ式ビジネスモデル発想法と企業家の心得」
             株式会社サムライインキュベート 
             代表取締役  榊原 健太郎 氏

15:45~16:30  五. 稽古  トークセッション
 ・株式会社サムライインキュベート  代表取締役  榊原 健太郎 氏
 ・レイ・フロンティア株式会社  代表取締役 CEO  田村 建士 氏
 ・株式会社シオン  代表取締役  石川 公一郎 氏(inazo 主幹)
 ・一般社団法人 MAKOTO  代表理事  竹井 智宏 氏

16:30~17:30  六. 稽古  サムライシャウト!

17:30~19:00  七. 礼
             (1) 表彰式
             (2) 交流会


申込みはコチラです。

当日はサムライの榊原さんと同じ場でトークセッションをさせていただく予定です。会社のことやサービスのことなど、少しでも参加された方に満足していただけるような内容をお伝えできればと思っています。お近くの方はぜひご参加くださいませ!

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レイ・フロンティア株式会社
気軽に採用できるARアプリ:LIVE SCOPAR
(JR東日本 2013年夏のキャンペーンに採用されています)

2013年8月7日水曜日

【レイ・フロンティア情報】ARスマホキャンペーン活性化!ARアプリ「LIVE SCOPAR」がJ-CASTに取り上げられました。

「LIVE SCOPAR」の活用事例をJ-CASTさんに取り上げていただきました。





AR(拡張現実)を使ったスマホキャンペーンに活性化の兆し? : J-CAST会社ウォッチ

他社様(g.u.様)の事例と合わせて、レイ・フロンティアのARアプリ「LIVE SCOPAR」を活用した、JR東日本「行くぜ→来たぜ ARフォトアプリ」キャンペーンについてJ-CASTさんに紹介していただきました。

位置情報を活用した、その土地がもつ素敵なコンテンツを生かした気軽なARキャンペーンは、スマートフォンの普及に合わせて今後も増加していくと思います。
レイ・フロンティアは「LIVE SCOPAR」を活用し、観光地や実店舗へ来訪された方へ心地良さを提供し続けます!

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(JR東日本 2013年夏のキャンペーンに採用されています)

2013年8月6日火曜日

【レイ・フロンティア情報】趣味もオープン?コミュニケーションの場としての技術勉強会。

■不定期で月に数回社内勉強会をしています。



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レイ・フロンティア田村(@tamura_jp)です。
レイ・フロンティアでは不定期ながらも個別で主催して、それぞれの興味分野を発表する勉強会を開催しています。 勉強会はナレッジの共有だけでなく、メンバー同士の興味分野やセンスを共有する場として捉えています。 このようなフランクな勉強会の繰り返しが、レイ・フロンティアのアイデアやカルチャーを創り上げる源泉となっています。

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こんな趣味の社内共有も(笑)

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(JR東日本 2013年夏のキャンペーンに採用されています)

2013年8月5日月曜日

【レイ・フロンティア情報】想定外の可愛らしさ。オフィスの冷蔵庫にニコダマをつけました。

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不思議とこれだけで愛着が沸きまくりです。



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(JR東日本 2013年夏のキャンペーンに採用されています)

【AR動画あり】ARアートに惹きこまれた!「もの みる うごく AR美術館」へ行きました

■「もの みる うごく AR美術館」@初台へ行きました



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ICC ONLINE | ICC キッズ・プログラム 2013 もの みる うごく AR美術館 赤松正行+ARARTプロジェクト

レイ・フロンティア田村(@tamura_jp)です。
初台のオペラシティ(展示スペース:ICC)で行われた、「もの みる うごく AR美術館」へ行きました。撮影可能とのことでしたので、下記に写真とムービーをいくつか紹介し、最後に簡単な感想を書きたいと思います。

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会場に入室すると鑑賞用のiPod touchを借りることができます。会場内ではiPodのカメラを展示物かざし、カメラビュー上で展示物変化を楽しみます。

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【写真をクリックすると再生/Flickr】
腰掛けに描かれている少女をカメラでかざすとストーリーが再生します。順序良く絵をかざすことでストーリーを読みつづけることができます。

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【写真をクリックすると再生/Flickr】
こちらも花を絵画をカメラでかざすとがゆっくり開花します。

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【写真をクリックすると再生/Flickr】
キャラクターが突然現れたり、描かれた境界でバウンドします。

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【写真をクリックすると再生/Flickr】
壁にカメラをかざすと、一部分が動き出します。宝探しのようです。

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【写真をクリックすると再生/Flickr】
ロボットや人、機関車が動き出します。

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【写真をクリックすると再生/Flickr】
キャラクターが登場します。

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【写真をクリックすると再生/Flickr】
展示されている立方体アートをカメラでかざすと、辺が虹色に変化して動き出します。

■手に触れられる現実のアートから、手に触れられない非現実のアートへ。

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夏休みということもあり、あちらこちらで楽しんでいる子供達が目立ちました。
展示物に配置がとても美しく、ゆったりとした限られたスペースでスマートフォンを安心してかざして楽しめる状態が心地良かったです。

スマートフォンのカメラでARを体験するためには、当然ながら「スマートフォンをかざす行為」があります。
この行為は、現在まで写真撮影やQRコード認識以外での活用では「日常化」されるには至っていません。
しかし、「日常化」されていない行為だからこそ、今回のような「非日常」への入り口への行為して楽しむことができるかもしれません。

モバイルで次々と連続して惹きこまれていく体験は大変新鮮でした。
会場ひとつひとつの丁寧な作りが、ARという部分を楽しませ続ける要素となっていたことは間違いないでしょう。
AR技術を活用するための本質について、楽しみながら考えた時間でした。

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(JR東日本 2013年夏のキャンペーンに採用されています)

2013年8月1日木曜日

【参加型ARアートイベントが活況?】東京、大阪で参加型ARアートイベントが面白そうです。

レイ・フロンティア田村(@tamura_jp)です。

ARアートイベントが面白そうです。


夏休みのイベントで、東京、大阪でARに関するアートイベントが行われているようです。

参加者も楽しめるライオンキングAR


梅田で「拡張現実ミュージカル」-ライオンキングとAR三兄弟がコラボ - 梅田経済新聞


 同イベントはAR(拡張現実)技術を使った来場者参加型映像イベントで、広場に用意されたコンガ・ティンバレス・ドラの打楽器の前に参加者が1人ずつ立ち、打楽器の演奏により舞台が進行。広場壁面に設置された6メートル四方のアートビジョンには、その場の大階段の映像が映し出され、打楽器の音に合わせて画面上に「ライオンキング」の動物キャラクターたちが登場。画面では、イベントを観覧する人のそばを動物キャラクターが歩くように見えている。  前半部分では、各人が順に打楽器をたたきそれぞれのキャラクターが登場するが、最後は3人同時に連打して高得点にチャレンジ。得点が高ければ大階段で撮影した「阪急スペシャルバージョン」のミュージカル冒頭シーン「サークルオブライフ」の映像が流れる。1組あたりの体験時間は約5分。初日には、AR三兄弟によるデモンストレーションが行われ、続いて来場者がチャレンジした。

子供たちも楽しめる体験型AR美術館


もの みる うごく AR美術館 - NTTインターコミュニケーション・センター[ICC] - Time Out Tokyo (タイムアウト東京)
変容現実ってなに?  「もの みる うごく AR美術館」開幕
 携帯端末をかざすと動画が画面上に流れるIT技術「拡張現実(AR)」を使った作品展「もの みる うごく AR美術館」が30日、東京・西新宿のNTTインターコミュニケーション・センターで開幕した。  会場に展示された写真や絵画に携帯端末をかざすと、描かれた絵が動き出したり、花のつぼみが開いて大輪の花を咲かせたりして来場者を楽しませていた。
どちらもインプットがアウトプットされるコンテンツに反映される、インタラクティブ型のARイベントとなっています。目の前にあるリアルなアートに対して、ハードウェアを介して話しかけ、生きているようなリアクション。子供たちが目を輝かせながら楽しんでいる姿が目に浮かびますね。子どもだけでなく、大人も心地良く楽しめそうです。

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