2013年1月25日金曜日

[2013/1/9(水)]理想とする居場所はそこにある

問いかけはメンバーの力を引き出すために必要である。
実力は本人の努力なしでは上げることはできない。
メンバーへの問いかけは身につけた実力を整理し、課題を明らかにすることができる。
僕がメンバーの成長のためにできることは次なる課題を発見させる手助けである。
課題の解決を自ら行いメンバーが成長する。
成長はコミットメントの達成につながる。

コミットメントを達成させる漲る程のアウトプット。
チームと個人の成長の一致。
楽しく働ける環境の拡大。
僕達が理想とする居場所はそこにある。

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<<先日の日記:[2013/1/8(火)]利益思考と自分の想い

[2013/1/8(火)]利益思考と自分の想い

仕事のお声がけをいただけるということは幸せなことだ。
途方に暮れながら自分なりに這いつくばって生きた経験がそう感じさせてくれる。

なぜ会社を経営させていただいているのか?
経営は利益を上げることだけが目的ではなく、ビジョンを追い続け、コミットメントを達成する手段でもある。

得た利益は、想いを達成するための手段へさらに投資する。

利益思考であることは経営者としては重要なことであるが、弊社は利益追及を目的とはしたくはない。

利益思考と自分の想いを達成することのバランスの取り方。
苦しくもあるが、それを考えることが楽しくもある。

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<<先日の日記:[2013/1/7(月)]成長痛

2013年1月22日火曜日

[2013/1/7(月)]成長痛

本日から事実上の仕事始め。

さっそく多くの方々と意見交換をさせていただいた。
知識は日々積み重ねは怠らずに継続する。

経営会議を行い、互いの考え方の擦り合わせも行い、目指す方向とその道順を確認。
自社の強みを客観的に判断して、その力を発揮でき、継続的に利益を生み出す居場所はは何処であるか。
それは自社の大義である理念とコミットメントに則した行動であるか。

繰り返し意見交換をし、曖昧な部分が明確にする。

堅実で誠実。そして強固で力強く、社会に必要とされる企業を目指して、ひとつひとつ責任を果たしていきたいと思う。

<<先日の日記:[2013/1/6(日)]祈願(休暇8日目)

[2013/1/6(日)]公園(休暇8日目)

長女を自転車に乗せて、近所の公園へ2人で遊びに出かける。

娘は公園のシンボルとなっている斜面が長いすべり台を何度も繰り返し滑り降りたり、上り下りができるようにロープで作られたツリーで楽しんでいた。

周りの子供たちとも直ぐに打ち解けたようで、他の子供達と遊んでいる娘をベンチに座りながら眺める。
年下の女の子に対してお姉ちゃん気取りをする娘の言葉遣いが、自分が普段言われていることと同じであるのが可笑しい。

帰り道、明日から保育園が始まる娘と会話をする。

明日から楽しい保育園だね!パパも明日から楽しみにしているお仕事だよ!
そうなんだ!私も楽しもう!

子供は親の背中を見て育つ。
休みが終わる夜に親が目をキラキラさせていたら、きっと子供も将来を楽しみにするに違いない。

毎日楽しく、朗らか気持ちで成長することが、この上ない幸福であることを、身を持って表現していきたい。

今年は社会が便利になるプロダクトを多くアウトプットして、喜んでもらえる人を増やしたい。

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<<先日の日記:[2013/1/5(土)]祈願(休暇7日目)

[2013/1/5(土)]祈願(休暇7日目)

家族4人で近所の神社へ。
社会に必要とされる企業となるように祈願。

毎日Kindleで光圀伝を読んでいる。
時代小説を読み続けていると、中世の日本で生きた武士達の自己犠牲の志に感銘をうける。
不条理の時代でありながら、名誉と大義を重んじ、達成する為に日々自身を精進する姿は素敵だ。

昨年の初詣に続き大吉を引いた。

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<<先日の日記:[2013/1/4(金)]帰京(休暇6日目)

2013年1月10日木曜日

[2013/1/4(金)]帰京(休暇6日目)

午前中は実家で代々管理している小さな神社へ初詣。
祖先への今生きている感謝と今年の目標達成を願う。

両親と祖母に別れを告げ、16:20発の東北新幹線で東京へ。
帰省は年齢を重ねても名残惜しい。
予約した2座席。大人の膝の上に子供を乗せる。
途中、長女のパパの上に乗りたくない発言を諭し、その後寝るも、到着直前で長女の寝起きが悪く大泣きされる。
騒がしくも無事20:00頃に自宅到着。
子連れでの実家を出て約6時間の移動は楽ではない。

Kindleについて。
片手でのページめくりが可能になった。
子供を支えている時の読書は、手が塞がっているためとても難しかったが、問題が解決されてしまった。

新デバイスの登場は、ユーザーのライフスタイルを変える。
昔ながらの流通でユーザーへ価値提供をする企業にとっては死活問題だろう。

明日より家族団欒。

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<<先日の日記:[2013/1/3(木)]温泉へ(休暇5日目)

2013年1月8日火曜日

[2013/1/3(木)]温泉へ(休暇5日目)

両親、祖母、そして妻と娘2人で、雪深い地元の温泉へ。
はるか先の話になるけれども、孫と共にこのような旅行ができたら幸せなんだと思う。
受けた恩は未来に受け継いでいきたい。

思いを数字に乗せて結果を出していこう。

帰路である雪に包まれた小岩井農場は何とも美しい。
この土地で生まれ育ち培った、我慢強く確実に前進する力を事業へ生かしたい。
明日、東京に帰ります。

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<<先日の日記:[2013/1/2(水)]生家へ(休暇4日目)

2013年1月7日月曜日

[2013/1/2(水)]生家へ(休暇4日目)

妻方の親類と宿泊していた民宿で別れ、生まれ育った実家へ帰省する。

夏休みに自分が経験した従兄弟たちとの別れ思い出しながら、昨日までスキー場で遊んでいた従兄弟たちと別れを惜しみ、わめき声をあげる長女を諭す。

実家に到着。娘たちの成長に喜ぶ両親。
そんな両親の前でいつも通りに愛想なく接する自分に対して、妻からの指摘を受けるも、残念ながら照れささはそう簡単に治せるものではない。

外は氷点下10度。そして驚くほどの豪雪。
今晩は40cm程度の積雪が予想されているようだ。

今夜から両親に用意された、若干湿っぽい分厚い布団で眠る。
ストーブで乾いた空気のせいで、真っ赤になっている娘達の頬が愛らしい。

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<<先日の日記:[2013/1/1(火)]元旦のスキーで未来を想う(休暇3日目)

2013年1月6日日曜日

[2013/1/1(火)]元旦のスキーで未来を想う(休暇3日目)

新年明けましておめでとうございます。
今年も一年よろしくお願いいたします。

安比高原スキー場2日目。
先日から始めたとは思えない程、長女のスキーが明らかに上達している。
子供達には文武両道で心技体を高めて欲しいと願っている。これは自戒も込めて。

今年は「数字を読める志がある誠実な経営」を実行していこうと考えている。

「志」:自社の想いを加えた製品を提供する。理念とコミットメントに自信を持ち行動する。
「数字」:オリジナリティや製品の品質だけなく、客観的な指標を根拠とした開発を遂行する。
「誠実」:共に考えさせて頂いた上で、相手の為にならないと思ったら、嫌われることを覚悟し、誠実にプロとしての意見を責任持って述べる。私利私欲での判断は厳禁。

克己心を抱き、徹底力を身につけながら自分らしく誠実にじっくり進んでいきたい。

強い風の影響でゴンドラが終日停止してしまった。
子供たちは残念がっているかと思いきや、数少ない稼働しているリフトに乗り込み、コースから少しだけはずれた斜面に降り積もっている新雪を爽快に楽しんでいた。
朗らかな子供たちの姿を眺めていると、子供たちにへ多くのことにチャレンジできる未来を作り出してあげたいという想いがさらに大きくなる。

レイ・フロンティアのコミットメントのひとつである
「世界中の子供たちに人生の選択肢を広げ、明るい未来を見せ続ける」
今年も継続して実行しつづける。

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<<先日の日記:[2012/12/31(月)]大晦日(休暇2日目)

[2012/12/31(月)]大晦日(休暇2日目)

年末年始恒行事でもある、親戚14名でのスキー旅行初日。
昨年に引き続き、今年も岩手県にある安比高原スキー場だった。

長女は今年からリフトに乗り、幼児用のスキーで山の斜面から滑られるようになった。
ソリで可愛らしく遊んでいる姿をイメージしていたのだが、スポーツが得意な妻方の親類としては、3歳でスキーを滑らせることは年相応の子供に対しての振る舞いであるようだ。
子供ながらの平凡な適応力の高さなのか、親類たちから引き継いだ勇敢なDNAを持ち合わせているのか定かではないが、雪山に物怖じせずに娘は元気で楽しんでいた。
こうも図太い娘を見ていると、数年後に苦笑いをしながら、娘に手を焼いている自分自身が容易に想像できる。

スキーの安定する体勢は、向こう脛(弁慶の泣き所)をスキー靴に当て前屈みの状態を保つことである。
前方へそのまま倒れそうに感じられるのだが、弱気が転倒のリスクであったりする。
前方姿勢で果敢に事業を生み出すベンチャー事業と似ているかもしれない。


明日も引き続きスキーのため、年末年始の楽しげなテレビ番組を見ることはなく、22:00に家族揃って就寝した。

今年も無事に一年終えることができた。
生きることができた、という表現を使っても大袈裟であると言われないような一年だった。
この苦しい時期を乗り越えた経験が人生の糧となったと言えるよう、来年は芽出て花が咲く一年としていきたいと思っている。
ブログにお付き合いいただいた皆様、今年一年ありがとうござしました。
来年もお付き合いいただけると幸いです。

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<<先日の日記:[2012/12/30(日)]仙台帰省(休暇1日目)

[2012/12/30(日)]仙台帰省(休暇1日目)

10:00の新幹線に乗りこみ、先に帰省する妻子が待つ仙台へ。
妻子との再会はひと月ぶり。
短い期間にも関わらず、なんとなく目につくさりげない仕草や、しっかりしない言葉遣いから、成長していることがわかり、嬉しく思う一方で、全方向で自分自身が支えを増やすことが必要となることがひしひしと実感する。完全に逃げられないな。

夢を追いかけ続けることとが、家族を支え続けることに繋がっている。
今後も繰り返し取捨選択を要求され、志を貫くため多くの行動が必要とされるだろう。
常に難しい舵取りを迫られ、どんなに苦しかろうが、後悔なくそして「楽しく笑顔」だけは忘れずに、今この瞬間が最高の時間であるように、堅実に歩んで、ある時大胆に疾走しようと思う。

夜は大学で在籍していた研究室のOBが集まる飲み会。
盛り上がり、最終の交通手段を逃す。
テンションが高かったこともあり、アルコールが周っている状況で自宅まで10km快走。振り返り考えると危険な行動かもしれぬ。
タクシーで帰宅し、翌朝、家族から言葉のダメージを受けず済んだ。

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<<先日の日記:[2012/12/29(土)]ロジックとパッション