2013年12月3日火曜日

[イベント情報]地域ICT利活用WG 第3回研究会 「位置情報、ARによる観光資源開発」に登壇します。 #AR #Augmenetd Reality

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(参考画像)■BBA モバイルブロードバンドフォーラム » 開催告知 地域ICT利活用WG第3回研究会「位置情報、ARによる観光資源開発」

2013年12月3日(火)に一般社団法人ブロードバンド推進協議会さま主催の研究会で、AR技術の観光活用について、田村がお話させていただきます。

ソフトバンクモバイルさんから、TVアニメーション「ロボティクス・ノーツ」を題材とした「準天頂衛星みちびき実証実験 高精度AR活用によるゲーム・ツーリズ」の報告会は、数年後の位置情報系ARサービスを予想するためにも必聴なセミナーだと思います。お時間があるかたは是非ご参加ください!

以下、概要となります。
BBA モバイルブロードバンドフォーラム » 開催告知 地域ICT利活用WG第3回研究会「位置情報、ARによる観光資源開発」
より抜粋

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(参考画像)■TV ANIMATION ROBOTICS;NOTES【TVアニメーション「ロボティクス・ノーツ」】

<開催概要>

■日時:2013年12月3日(火)16:00開始(15:30開場)
■会場:ソフトバンク本社会議室
105-7303 東京都港区東新橋1-9-1 東京汐留ビルディング
http://www.softbank.co.jp/ja/info/profile/access/
■主催:一般社団法人ブロードバンド推進協議会
■定員:30名
■参加費:BBA会員 無料 / 一般参加 研究会2,000円(税込)
■対象:情報・通信関係者、自治体関係者、その他

<お申し込み> ※参加には事前登録が必要です

★BBA会員はこちら
※BBA会員各位:会員用ご登録コードが不明の場合は、BBA事務局までお問い合わせください。

★一般参加(2,000円)はこちら

<プログラム>

15:30 開場
16:00 開始 趣旨説明 青森公立大学 准教授 木暮祐一
16:30 講演「ARによる観光戦略 ~ARの基礎知識と事例紹介~」
    レイ・フロンティア株式会社 代表取締役CEO 田村建士氏(BBAベンチャー会員)
17:10 講演「準天頂衛星みちびき実証実験 高精度AR活用によるゲーム・ツーリズム」
    ソフトバンクモバイル 情報システム本部 システムサービス事業統括部
    新規事業準備室 観光立国・地域活性化推進担当 室長 永瀬淳氏
17:50 終了

<開催趣旨>

スマートフォンをかざすことで、知覚される情報にデジタル合成などによって作られた情報を付加し、補足的な情報を与えてくれる技術であるAR(Augmented Reality、拡張現実)。位置情報とARを地域の観光や振興に応用しようという取組みが各所で見られるようになりました。スマートフォンの普及と、位置情報をより正確に捕捉する技術の進展によって、こうした地域産業活性化に向けたARの応用は今後一段と拍車が掛かっていくものと思われます。そこで、今回はAR技術の最新動向と観光活用の事例、さらに今後の活用が期待されるわが国独自の準天頂衛星「みちびき」を用いた高精度位置情報の応用について情報交換を行います。
まずAR技術および位置情報を活用したスマートフォン向けアプリケーション開発の先駆者であるレイ・フロンティア株式会社・代表取締役CEOの田村建士様より、AR技術の最新動向と観光応用のパターンについてお話を伺います。続いて、誤差1m前後以内の測位が可能となる準天頂衛星「みちびき」の位置測位情報とARを用いた「種子島ランドマーク実証実験」が10月末に鹿児島県・種子島で実施されました。この実証実験に取り組まれたソフトバンクモバイル株式会社・観光立国・地域活性化推進担当室長の永瀬淳様より、実証実験の成果についてお話を伺います。
ICT、とくにスマートフォンでの位置情報とARを用いた観光や地域振興にご関心をお持ちの情報通信業界関係者、自治体関係者の皆様にご参加いただけたら幸いです。

■ご参考 (講演者プロフィール)

レイ・フロンティア株式会社 代表取締役CEO 田村建士氏
1978年生まれ。岩手県出身。

2002年4月 橋梁メーカー・川田工業株式会社(現:川田テクノロジーズ/東証一部)グループIT専門部門で、エンジニアを経験
2007年5月 コンシュマーゲーム&Webシステム構築を行う開発会社(京都)へ。
複数のゲームおよびWebプロジェクトのエンジニア、PMを経験後、東京開発室室長としてマネージメントに従事 2010年10月 レイ・フロンティア株式会社 取締役 として参画
2011年11月 レイ・フロンティア株式会社 代表取締役就任

■ソフトバンクモバイル株式会社 情報システム本部 システムサービス事業統括部 新規事業準備室 観光立国・地域活性化推進担当 室長 永瀬淳氏

photo_nagase2000年 ソフトバンクECホールディング株式会社に入社。ソフトバンクグループのベンチャーキャピタル、インキュベータとして、先端技術を導入し、事業会社設立を行う仕事に従事。技術調査、投資計画立案と実施を担当。
2009年 本社帰任。スマートフォンを活用した新しいライフスタイルの創造をテーマにサービス・アプリ開発開始。観光活性化・地域活性化を目的としたスマートフォンアプリ「ふらっと案内」を展開中。

■BBAモバイルブロードバンドフォーラム 地域ICT利活用WGについて

木暮祐一モバイルブロードバンドを様々な業界、社会での利活用を推進し、さらなるICTのイノベーションを加速するために、2013年度よりブロードバンド推進協議会が活動を会したフォーラムです。オープンメディアWG、ネットワーク高度活用WG、ICT教育WG、地域ICTWG、調査WGの5つのWGにより構成され、それぞれの分野での業界関係者、団体との連携を行い調査、研究活動を行っています。

WGリーダー:
青森公立大学 経営経済学部 地域みらい学科 准教授 木暮 祐一(地域ICT戦略論)

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■弊社ARアプリ「LIVE SCOPAR」資料です。
当日のイベントも少しご説明させていただく予定の弊社アプリ資料です。短期イベントや観光利用に価格設定、および機能を特化させています。
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レイ・フロンティア株式会社はARアプリ企画・開発、およびUI/UX設計をメイン事業としております。
ただいまエンジニア募集中です。求人ページに弊社のビジョンを書かせせていただきました!
弊社のFacebookページではレイ・フロンティアの日々の活動が更新されています。
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[関連記事]
[拡張現実](資料公開)ARによる観光戦略 〜ARの基礎知識と事例紹介〜 #AR #AugmentedReality

2013年11月29日金曜日

[資料公開]武蔵野学院大学で講義をしたAR(拡張現実)技術に関する資料を公開しました。 #AR #AugmentedReality

20131127 武蔵野学院大学

■武蔵野学院大学で講義をさせていただきました。


2013年11月27日に武蔵野学院大学へお伺いしてAR技術について講義をさせていただきました。
初めてAR技術に触れた学生も多かったようで、AR技術のデモンストレーションで驚きの声があがりました。
これからも多くの人にAR技術を伝えることで、様々なAR技術を活用したアイデアが世界中から沸き上がってくると素敵ですね。

下記は、講義で用いた資料となります。

基礎的な内容が中心となっている資料となります。
ARアプリケーションの際の参考にしていただけると嬉しいです。



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ARアプリ企画・開発をしているレイ・フロンティア株式会社の田村です。
弊社のFacebookページでは、国内外の様々なARに関連する事例を紹介しているのですが、こちらのブログでも定期的に紹介したいと考えています。
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[関連記事]
[レポート]ARアプリで文化祭を盛り上げた!レイ・フロンティアが木更津総合高等学校へ「LIVE SCOPAR」を提供
[拡張現実](資料公開)ARによる観光戦略 〜ARの基礎知識と事例紹介〜

2013年11月16日土曜日

[レポート]ARアプリで文化祭を盛り上げた!レイ・フロンティアが木更津総合高等学校へ「LIVE SCOPAR」を提供

LIVESCOPAR_木更津高等学校

レイ・フロンティア田村です。
先日、木更津総合高校の文化祭で弊社のARアプリケーション「LIVE SCOPAR(ライブスコーパー)」を提供させていただきました。今回はその経緯と「教育×AR」の可能性について簡単に書きたいと思います。

■学校からではなく、生徒からの直接弊社にアポイントメント。高校の文化祭にAR技術を活用したい!


千葉県の木更津総合高等学校のとある生徒さんより、AR技術を活用して文化祭を盛り上げたいという、大変熱意があるメッセージをいただきました。

レイ・フロンティアもAR技術はどうすれば社会に広がるが常々考えているので、ここでも何か協力することができないかと社内で議論した結果、弊社のARアプリケーション「LIVE SCOPAR」を提供させていただくこととしました。

■文化祭でAR技術を通じてクラスの雰囲気を伝える。


レイ・フロンティアのメンバーは文化祭へ参加はできませんでしたが、生徒さんからは文化祭も無事に終了し、多くの方から喜びの声をもらったと連絡を受けました。

文化祭では、教室にARに対応したイメージを印刷した紙を配置したようです。そして訪問された方にタブレットを渡し、教室の雰囲気を伝えるAR動画を体験してもらったとのこと。この企画はレイ・フロンティアが提供したわけでなく、木更津高等学校の生徒が自ら考えています。素晴らしいです。

下記、当日の写真です。

LIVESCOPAR_木更津総合高等学校

LIVESCOPAR_木更津総合高等学校

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LIVESCOPAR_木更津総合高等学校

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■生徒の喜びの声!AR技術を提供している企業として大変嬉しいです!


文化祭終了後、代表と生徒さんからお礼のメールを頂きました。こちら了承の上公開させていただきます。

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僕達のクラス企画「207のAR」に、ご協力とても感謝しています。
レイ・フロンティア様のお力ありまして 無事に2年7組の文化祭を成功させる事ができました。

アプリ・AR技術に関しては、一般のお客様だけではなく学校の先生方にも すごいと好評でした。
僕が聞いた中で一番嬉しかったのが「魔法みたい」という感想がありました
来てくださった200名以上のほとんどの方がARの面白さを知ってくれたと思います。

現在、ARは人々の生活の中には浸透していないと感じますが、これからどんどんAR技術が人の生活の中に普及していくと思います
レイ・フロンティア株式会社様の更なる発展と活躍、僕は期待しています。

僕も、まだまだプログラミングなどに関しては未熟ですが将来的には会社を立ち上げようと思っています
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レイ・フロンティアとしても、AR技術の魅力を多くの方に伝えていただいた、木更津総合高等学校2年7組のみなさんにここで改めてお礼をさせていただきます!

■「教育×AR」は注目分野。現場体験型ARが活用されていく。




こちらは以前にもデジタル教科書学会さまで講演をさせていただいた資料となります。

(関連記事)
資料公開/教育現場でのAR技術活用事例と 今後の未来 ~ARの基礎から将来への応用~
http://tamurajp.blogspot.jp/2012/12/20121222ar-ar-ar-augmentedreality.html

資料内にも記載させていただきましたが、教育現場でもAR活用パターンは

・教科書および紙媒体連動型
・現場体験型

となるかと思います。
今回の文化祭利用は、「現場体験型&紙媒体連動」ケースです。

AR技術を昨今は営業ツールとしての活用も進んでいます(弊社でも何件かご協力させていただいています)。
利点は、情報を媒体を通じた映像として伝えることだけでなく、AR技術の驚きを利用して、お客さんや訪問者と会話のきっかけを作り出すこともあります。
今回の文化祭利用でも、AR技術の活用で、訪問した方と会話をするきっかけとなったのでは、と思っています。

■スマートフォンやタブレットの普及でAR技術の活用は更に普及する


スマートフォンやタブレットの普及により、今後も教育現場でもAR技術が取り入れやすい環境が整ってきている思います。
とはいっても、急なスタートは難しいと思いますので、このような文化祭のような気軽なイベントからスタートしていくことが大切であるし、生徒が企画するとう点でも素敵だな、と感じます。

レイ・フロンティアとしても今後も意欲がある先生や生徒に対しては、僅かながらですが協力させていただければと思っています!

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レイ・フロンティア株式会社はARアプリ企画・開発、およびUI/UX設計をメイン事業としております。
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2013年11月9日土曜日

[レポート]岩手がベンチャーで熱い!サムライベンチャーサミットinいわて(2013/09/07)

SVS@IWATE01

少し前のお話になりますが、2013年9月7日に行われた、「サムライベンチャーサミットinいわて」に登壇させていただきました。今回はそのイベントで感じたベンチャーの盛り上がりついて書きたいと思います。

■サムライベンチャーサミットinいわてとは何か


サムライベンチャーサミットとは、通称SVSと呼ばれている、サムライインキュベートの榊原さん(弊社もご支援いただいています)が主催する、ベンチャーイベントです。
2010年に第1回が東京でおこなわれ、当時は50名程度の参加者でした。そのイベントは全国に広がり、数千人規模のベンチャーイベントに成長しています。
その中でも岩手県はベンチャー支援に力を入れています。そこで、さらなる活気を起こすために「有限責任監査法人トーマツ」さまが主催となり、「一般社団法人 MAKOTO」さま、「人財育成塾inazo/岩手×若手会議」さま、の東北で活動されているベンチャー支援家の協力のもと、行われたイベントとなります。

■どのようなイベントだったか


イベントの風景を写真と共にレポートをします。


SVS@IWATE01
11:00ころに盛岡駅へ到着しました。
当日はJR東日本さんのイベントで弊社ARアプリ「LIVE SCOPAR」が利用されていた期間でした。
盛岡駅も対象駅でしたので記念撮影をしてみました。

SVS@IWATE01
会場到着。200名程参加してたように感じました。

SVS@IWATE01
達増知事(岩手県知事)もいらっしゃていました。岩手県のベンチャー支援の本気度が伝わります。

SVS@IWATE01
サムライインキュベート榊原さんと達増知事が言葉を交わします。

SVS@IWATE01
トーマツの佐藤さんよりイベントの説明。イベントの熱量が高いです。

SVS@IWATE01
榊原さんの講演。
「サムライ式ビジネスモデル発想法と企業家の心得」という題で、現在までの経緯や起業家の心得をお話されました。
「できるか、できないかではなく、やるか、やらないか。」

SVS@IWATE01
会場も満員です。

SVS@IWATE01
パネルディスカッション。
株式会社サムライインキュベート 榊原さん(右から1番目)
株式会社シオン 代表取締役 石川さん(inazo 主幹)(右から3番目)
一般社団法人 MAKOTO 代表理事 竹井さん (左から1番目/司会)
そして、恐縮ながらレイ・フロンティア株式会社 田村(右から2番目)
竹井さんによる円滑な司会で楽しくお話させていただきました。

SVS@IWATE01
そしてここからは雰囲気ががらっと変わり、起業家のみなさんのプレゼンテーション。

SVS@IWATE01
会場大盛り上がり(笑)

以下がプレゼンテーションをした企業です(登壇順)。
レイ・フロンティア株式会社 田村(ARアプリケーション開発)#弊社です
有限会社三陸とれたて市場 八木さん(三陸の魚介の産地直送サイト運営)
HAIR&FACE Vois 澤田さん(トータルビューティーサロン。女性のラフサポート事業)
一般社団法人ランプアップいわて 松嶺さん(スローランプの製造・販売・寄贈)
有限会社秀吉 渡辺さん(食材販売サイトS-FARM立ち上げ。生産者とつながりを持てる仕組みづくり)
美スイーツ Vegetus 関口さん(ノンシュガースイーツ販売、クッキングスクール運営)
有限会社 e-iwate 福地さん(10万人のリポートが活躍するテレビ局)
株式会社 モンゴル未来 ラオグジャブさん(モンゴルのゲルを使った宿泊施設運営。モンゴルの特産品販売)

SVS@IWATE01
イベント終了後に懇親会。榊原さんの著書「20代の起業論」のサイン会も行われていました。

SVS@IWATE01
懇親会の風景。多くの地元の方とお話をさせていただきました。

■イベントに参加して感じたこと


僕は生き方のひとつとして「起業」「経営」という選択肢があると思っています。
インターネットのインフラ化や最近のソーシャルメディアの発展により、個人の思いと行動力があれば、想いが実現しやすい環境が整いつつあるように感じられます。
未来のために今をどうしていくのか、何を行動するのか。今時点の問題解決だけでなく、将来起こりえる問題をどのように解決するのか。
都市部では見えない地方に住んでいるからこそ見える日本の未来もあり、地方の経験や視点だからこそ起こすことができる、世界に対してのイノベーションもあると思います。
今回のような都市部からのイベントをきっかけに、地元から行動を起こす起業家が増えていけば、さらに社会は住みやすものになっていくと思いました。
僕も岩手出身の起業家として、いち早く社会から評価してもらえる企業を創りあげたいと思います。

余談ですが、若い頃に榊原さんやトーマツさんに出会っていれば、もっと早く起業したかもしれません(笑)


SVS@IWATE01
こちらイベントの集合写真です! 第2回 サムライベンチャーサミット in いわて にもぜひ招待させてください!


■おまけ


SVS@IWATE01

帰りは佐藤さん榊原さんと笑顔で帰京しました(笑)

■追記:2013.11.11



当日の動画を発見!盛り上がっています!

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2013年11月4日月曜日

[レイ・フロンティア]ウェブメディア「未来スコップ」をスタートしました

Mirai top
■未来スコップ

■どうしてレイ・フロンティアがウェブメディアをスタートしたのか?


ようやく着々と構想していたウェブメディアを10月下旬にオープンさせていただきました。
AR技術のスマートフォンアプリケーション開発がメイン事業であるレイ・フロンティアがメディア事業をスタートした理由は至ってシンプルです。

レイ・フロンティアは「新しいテクノロジーを利用して情報を楽しく伝えること」を追求している企業です。
そのためには国内外のサービスや情報を日々収集する必要があります。
ただ、業務のために情報を収集しているだけでは、情報の整理もされずに忘れられるか、ソーシャルメディア上で発信を続けていても、フローに消えていくことが多いと考えていました。

それはもったいないと感じて「集めた情報が有益なら、さらに情報を整理すると多くの人に楽しんでもらえるのではないか?」という考えでスタートしたのが、未来を掘り出すウェブメディア「未来スコップ」です。

■どのようなメディアを目指していくのか?


技術者やクリエーター向けの記事は意識はしていません。レイ・フロンティアは、常にエンドユーザーに満足していただけるようなプロダクト開発を行っています。メディアに関しても、普段から最新のテクノロジーを楽しんで日常で利用している方に楽しんでもらう記事を目指しています。

例を挙げると、

「新しいテクノロジーを使って生活をかっこ良くしたい」
「新しいテクノロジーでライフスタイルを改善していきたい」

のような方に楽しんでもらえると嬉しいです。

ここから発信する情報は、レイ・フロンティアが興味がある情報がメインとなっていくと思います。
このメディアを通じて、情報を楽しんでもらい、レイ・フロンティアのカラーを一人でも多くの方に知っていただけるように継続していきます。

まだまだ卵から孵化したばかりですが、楽しみと明るい未来を見せられるようなメディアに成長していきたいと思います。
それでは引き続きよろしくお願いいたします!

■未来スコップ公式
http://miraischop.com/
■未来スコップ/Twitter
(記事の更新情報だけでなく、ランキング情報も配信します) :
https://twitter.com/miraischop
■未来スコップ/Facebook
(記事の更新情報だけでなく、Facebookページ独自の記事紹介も行います :
https://www.facebook.com/miraischop

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【書評】運と実力の間(著:プロポーカー 小原直哉)


写真元:maorix

■「運と実力の間」とはどんな書籍であるか


運と実力が拮抗するポーカーゲームの世界チャンピオンとなった小原氏が、チャンピオンになるまでの軌跡とその過程での思考が書かれています。



■まとめ


・「実力」は「運」を掴み取るために手段である。
・「運と実力の間」は実力が伴ったプレイヤーの世界である。
・「期待値」が高い行動を取り続けること。
・「感情的」な行動は大きな損失を生む。
・「相手に応じて」行動を変化させる力が、セオリー通りで戦っている集団から抜け出すことができる。
・自分の行動ログを分析して、客観的に改善すること。
・成長で必要なことのひとつは、「集中力」を高めて「質の高い」経験を数こなすことである。

外部環境の変化が激しく不確定要素が多い世界で仕事をされている方には、参考になる一冊かもしれません。

■気になったポイントを抜粋


気になったポイントを下記に抜粋します(中略されている文章もあります)。

・競争相手がいる環境。追いついて仲間に入りたいという意識。
・強くなりたかったら強い人の傍に行って、同じ空気を吸い、同じ勉強をする。
・オンラインゲームでレベルが高いゲームができる環境が整った。
・「周りが強いから楽しい」と思えない人は勝負事(ポーカー)は向いていない。
・真剣にプレーすることがゲームを楽しむこと。成長に繋がるのは真剣な時間のみ。
・オンラインでライブの20倍の経験を積むことができる。
・オンラインで高いレベルで、効率的に多くの経験を積むことができる。
・記録を自動的に残し、「検証」-「実践」-「検証」を繰り返す。
・ポーカーは絶対的に正しい選択をを追求するのではなく、勝てそうな選択肢を探していくゲーム。
・オンラインで誰でも一定レベルまで到達できるようになったが、それ以上はその先にある「けもの道」を歩かなければならない。
・質の高い練習を大量にこなすこと。
・「頑張る」ということは多くの時間をかけることではなく、自分の能力をフルに回転させること。
・成功、不成功の鍵は、集中して物事を短時間で済ませる習慣にある。
・セオリー通りは中級者止まり。そこから抜け出すには対戦相手によってプレーを変えること。
・ポーカーは相手の思考の変化を解析することが難しい。
・ブラフ(はったり)をするタイミングを時計の針で決める(癖を読まれないため)。
・ノイズと情報の分離。コストのかかっていない情報は信用してはいけない。
・勝っている時にやり方を変える。負けている時にやり方を変えない。同じスタイルで負け続ける時はやり方に問題があるので、やり方を変えずにレベルを下げて検証する。勝っている時はやり方を変える。それで負けた時はやり方が間違っているということである。勝っている時ほどプレーを変化させるチャンス。
・不完全なゲームに神はいない。運がいい時や悪い時もあるが人間の力で変えることは不可能である。
・運やツキはランダムに訪れて、きっちりとその運を掴み取れるかが重要である。そのために必要なことが実力。しっかりとトレーニングを繰り返すと身につく能力。負けを運のせいにして逃げることもできるが、半分は実力の世界なので、常に実力を鍛えて必要がある。
・常に「期待値」の高いプレーをすることがセオリー。「期待値」=「配当」✕「確率」。
・ポーカーは「期待値」を積み上げるゲーム。ティルト(感情的)になったプレイヤーはどんなに実力があってもかなりの確率で大金を失う。気持ちのコントロールはポーカーの実力と同じくらい大切な要素。
・ティルトしやすい人は、長期的に物事を考える習慣をつけること。
・ポーカーは将棋と違っていつも勝てるわけではない。大切なことは不運に見舞われて負けた時。その時に感情的になったり。ブツブツ不機嫌になったりするのでは、ポーカーの勝敗は長期的に見ないといけないとう原則を理解しているとは言えない。



■追伸:たまにはAR技術以外の記事も書かせていただいています。

2013年10月28日月曜日

[拡張現実](資料公開)ARによる観光戦略 〜ARの基礎知識と事例紹介〜 #AR #AugmentedReality

■観光向けARアプリの参考資料を公開しました


2013年10月24日〜25日の2日間、鹿児島県へお伺いして2日間に渡りセミナーをさせていただきました。
昨今、AR技術に興味を持っていただく、自治体様、および企業様が大変増えていますが、導入に悩まれている方を多く見受けられます。
下記は、事例紹介を交えながら導入までのポイントをいくつかまとめた資料となります。

ARアプリケーションを観光で利用したい方がいらしたら是非参考にしていただけると嬉しいです。



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ARアプリ企画・開発をしているレイ・フロンティア株式会社の田村です。
弊社のFacebookページでは、国内外の様々なARに関連する事例を紹介しているのですが、こちらのブログでも定期的に紹介したいと考えています。
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[関連記事]
[拡張現実]30秒でわかるAR(拡張現実)アプリの種類
[拡張現実]30秒でわかる成功するARアプリと失敗するARアプリ
[拡張現実]AR,GPS×観光系スマートフォンアプリのまとめ
[拡張現実]ARアプリ開発で大切なこと
[拡張現実]拡張現実技術で販売プロセスを改善する10の方法(和訳)
[拡張現実/プレゼン資料]講演資料公開/AR(拡張現実)技術の 国内外事例・新しい未来
[拡張現実]拡張現実へ誘導するための10の創造的な方法(和訳/動画あり

2013年9月1日日曜日

「移動者マーケティング」から「拡張現実技術」の価値を再考した。

■「移動中」のユーザーへの積極的なアプローチを研究した一冊





私たちが、「拡張現実(AR)技術」に携わり続けている理由のひとつに、情報が氾濫し続けるからこそ、将来はユーザーにとってインパクトがある情報が必要になってくると予測していることがある。最近「移動中」のユーザーに対してアプローチをするデジタルサイネージなどが多く目につくようになり、これも情報氾濫の中で、今後成長する広告手法ではないかと考えいていた時に、「移動者マーケティング」という本を知ることができた。

私たちの購買の意思決定のひとつに「移動中」というシチュエーションがある。この本はそのユーザーシチュエーションにフォーカスを当てている。ユーザーインタビュー結果のデータも掲載されており大変参考になった。下記はこの本のポイントとなる内容と気になったデータを幾つか紹介して、最後にそこでの「拡張現実技術」の価値も少しお話したいと思う。

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■商品を記憶させる障壁が高くなっている


生活が豊かになっている現在では、ほとんどの買い物が既に持っているものの買い替えにすぎない。また1日に触れる情報量がインターネットの影響で爆発的に増えているために、商品をユーザーの記憶に残すことが大変難しくなっている。

■移動中の意思決定に関するデータ


来店の4割は来店してもしなくても良かった顧客。その中での6割はお金が使われている。

■駅でのユーザーの消費心理


首都圏の場合は、「移動中」に購買意欲により購入する店舗の大半は駅、もしくは駅周辺である。実際に購入をしたユーザーの深層心理は以下のように分類されることができるようだ。

「スイッチ系」:仕事帰りや仕事前など、状況が変化するタイミング。週末の出張の帰り道にお酒を購入するなどもこのケース。
「ご褒美系」:仕事を頑張った理由で購入するケース。女性がこの傾向が多いようだ。
「出会い系」:ふらっと入店して何かお気に入りの商品が見つかればいいな、と考えるケース。退屈感や不安感から現状を変える何かを求めているケースもあるようだ。

この中で最も多いのは「スイッチ系」で女性は7割、男性は5割とのこと。

■移動中ユーザーへのアプローチの考え方


移動中のユーザーへの広告アプローチは、いまそのユーザーが「どのような状態であるか」を推測する必要がある。つまり年代別で区切るペルソナだけでは難しく、ユーザーの場所と状況を想定して商品のアプローチをしていく必要がでてくる。

■欲求を引き出す広告


移動中ユーザーに対して必要なアプローチのひとつに「シズルクリエイティブ」がある。これはユーザーの欲求を直接的に換気させる広告である。その商品情報を既に知っているユーザー(ロイヤル層)の記憶を引き出すだけでなく、まだ商品を知らないユーザー(未経験者)にとっても強い影響力を与えるようだ。
※細かなデータは書籍を参照していただければと思います。

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■情報取得後に五感に訴える、I/Oとしての「拡張現実(AR)技術」


街を歩いていると、スマートフォンを手にしているユーザーが多くなっていることを感じる。移動中で必要な情報が得られるために、事前に情報を準備して買い物をすることが必須ではなくなってきた。そうなった場合、街に出てから商品を調べるケースが増え、直前で購入の意思決定がされるケースが多くなる。また、事前に購買準備をしない状況が増えると、結果的衝動買いも増え、購入前の自身の心理的状況も左右される。
「拡張現実(AR)技術」はセンサー系技術や3D技術など様々な技術要素の総称である。技術を応用することで、ユーザーの状況を判断・取得・整理後に適切な情報を、ダイナミックな表現で伝えることが可能であるため、購買直前でのユーザーへの情報アプローチに適しているとも捉えられる。

最近、AR技術の話題が増え始めているが、まだ「表現のAR」のみにフォーカスされていることが多い。レイ・フロンティアは今後AR技術の活用は、「インパクトがある表現」だけでなく「ユーザーの状況を応じた情報のアウトプット」に必要な基礎技術として利用されると考えている。私たちはそのような推測のもと、これからも近い将来必要とされる技術やサービスの開発や研究を今後も進めて行きたいと思う。

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レイ・フロンティア株式会社
気軽に採用できるARアプリ:LIVE SCOPAR
(JR東日本 2013年夏のキャンペーンに採用されています)。

2013年8月14日水曜日

【レイ・フロンティア情報】サムライベンチャーサミットinいわて に登壇します。




レイ・フロンティア田村(@tamura_jp)です。

私が岩手県出身ということもあり、9月7日(土)に、只今あまちゃんで激アツな岩手県で行われる「ベンチャー道場 〜サムライベンチャーサミットinいわて」に登壇させていただくことなりました。なんと増田知事もいらっしゃるとのこと。地元を離れて15年以上経ち、このような形で地元に戻りベンチャーイベントに参加できるなど大変光栄です!お声がけいただいたトーマツさま、ありがとうございます!

下記、イベント詳細となります。

(オフィシャルページを引用)
■主催:有限責任監査法人トーマツ

■共催:一般社団法人 MAKOTO/株式会社サムライインキュベート/人財育成塾inazo/岩手×若手会議

■日時:2013年9月7日(土) 14:00~19:00

■申込期間:2013年8月1日(木)~2013年9月6日(金)

トーマツ ベンチャーサポート㈱は、日本経済の未来と健全な発展に貢献することを理念に、社会に新たな価値を提供する企業への成長支援と、経営の土壌の創造を通じ、発足以来、数多くの起業家をご支援して参りました。
また、東北では2012年12月から、一般社団法人MAKOTOと共催で、企業家や起業家がつながり・気づき・育つ稽古場として、ほぼ毎月ベンチャー道場を開催しています。
岩手においても起業しやすい環境を作ることを目的として、日本有数のインキュベーターである㈱サムライインキュベート代表取締役 榊原健太郎氏をお迎えし、「ベンチャー道場~サムライベンチャーサミットinいわて~」を下記のとおり開催いたします。イベントでは、参加者が「起業マインド」「成功意欲」を持つ大きなきっかけにし、地域経済の活性化を推進したいと考えております。
「起業マインド」や「企業成長」に興味がある方だけでなく、東北を元気にしたい方は、どなたでもご参加ください。学生さんも大歓迎です。

■開催概要

会場 :大通会館リリオ/岩手県盛岡市大通一丁目11-8
※お車でお越しの際の駐車場は各自でお手配下さい。
参加費 道場:無料
交流会:2,000円(税込) ドリンク・軽食代相当
定員 150名

内容
14:00~14:10  一. 礼
             開会の辞
             有限責任監査法人トーマツ
             盛岡事務所所長  谷藤 雅俊


14:10~14:20  二. 来賓のご挨拶
             岩手県知事  達増 拓也 氏

14:20~14:35  三. 全国ベンチャーサミットについて
             トーマツ ベンチャーサポート株式会社
             東北リーダー  佐藤 稔幸


14:35~15:35  四. 稽古(師範による講義)「サムライ式ビジネスモデル発想法と企業家の心得」
             株式会社サムライインキュベート 
             代表取締役  榊原 健太郎 氏

15:45~16:30  五. 稽古  トークセッション
 ・株式会社サムライインキュベート  代表取締役  榊原 健太郎 氏
 ・レイ・フロンティア株式会社  代表取締役 CEO  田村 建士 氏
 ・株式会社シオン  代表取締役  石川 公一郎 氏(inazo 主幹)
 ・一般社団法人 MAKOTO  代表理事  竹井 智宏 氏

16:30~17:30  六. 稽古  サムライシャウト!

17:30~19:00  七. 礼
             (1) 表彰式
             (2) 交流会


申込みはコチラです。

当日はサムライの榊原さんと同じ場でトークセッションをさせていただく予定です。会社のことやサービスのことなど、少しでも参加された方に満足していただけるような内容をお伝えできればと思っています。お近くの方はぜひご参加くださいませ!

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レイ・フロンティア株式会社
気軽に採用できるARアプリ:LIVE SCOPAR
(JR東日本 2013年夏のキャンペーンに採用されています)

2013年8月7日水曜日

【レイ・フロンティア情報】ARスマホキャンペーン活性化!ARアプリ「LIVE SCOPAR」がJ-CASTに取り上げられました。

「LIVE SCOPAR」の活用事例をJ-CASTさんに取り上げていただきました。





AR(拡張現実)を使ったスマホキャンペーンに活性化の兆し? : J-CAST会社ウォッチ

他社様(g.u.様)の事例と合わせて、レイ・フロンティアのARアプリ「LIVE SCOPAR」を活用した、JR東日本「行くぜ→来たぜ ARフォトアプリ」キャンペーンについてJ-CASTさんに紹介していただきました。

位置情報を活用した、その土地がもつ素敵なコンテンツを生かした気軽なARキャンペーンは、スマートフォンの普及に合わせて今後も増加していくと思います。
レイ・フロンティアは「LIVE SCOPAR」を活用し、観光地や実店舗へ来訪された方へ心地良さを提供し続けます!

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2013年8月6日火曜日

【レイ・フロンティア情報】趣味もオープン?コミュニケーションの場としての技術勉強会。

■不定期で月に数回社内勉強会をしています。



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レイ・フロンティア田村(@tamura_jp)です。
レイ・フロンティアでは不定期ながらも個別で主催して、それぞれの興味分野を発表する勉強会を開催しています。 勉強会はナレッジの共有だけでなく、メンバー同士の興味分野やセンスを共有する場として捉えています。 このようなフランクな勉強会の繰り返しが、レイ・フロンティアのアイデアやカルチャーを創り上げる源泉となっています。

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こんな趣味の社内共有も(笑)

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2013年8月5日月曜日

【レイ・フロンティア情報】想定外の可愛らしさ。オフィスの冷蔵庫にニコダマをつけました。

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不思議とこれだけで愛着が沸きまくりです。



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【AR動画あり】ARアートに惹きこまれた!「もの みる うごく AR美術館」へ行きました

■「もの みる うごく AR美術館」@初台へ行きました



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ICC ONLINE | ICC キッズ・プログラム 2013 もの みる うごく AR美術館 赤松正行+ARARTプロジェクト

レイ・フロンティア田村(@tamura_jp)です。
初台のオペラシティ(展示スペース:ICC)で行われた、「もの みる うごく AR美術館」へ行きました。撮影可能とのことでしたので、下記に写真とムービーをいくつか紹介し、最後に簡単な感想を書きたいと思います。

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会場に入室すると鑑賞用のiPod touchを借りることができます。会場内ではiPodのカメラを展示物かざし、カメラビュー上で展示物変化を楽しみます。

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【写真をクリックすると再生/Flickr】
腰掛けに描かれている少女をカメラでかざすとストーリーが再生します。順序良く絵をかざすことでストーリーを読みつづけることができます。

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【写真をクリックすると再生/Flickr】
こちらも花を絵画をカメラでかざすとがゆっくり開花します。

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【写真をクリックすると再生/Flickr】
キャラクターが突然現れたり、描かれた境界でバウンドします。

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【写真をクリックすると再生/Flickr】
壁にカメラをかざすと、一部分が動き出します。宝探しのようです。

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【写真をクリックすると再生/Flickr】
ロボットや人、機関車が動き出します。

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【写真をクリックすると再生/Flickr】
キャラクターが登場します。

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【写真をクリックすると再生/Flickr】
展示されている立方体アートをカメラでかざすと、辺が虹色に変化して動き出します。

■手に触れられる現実のアートから、手に触れられない非現実のアートへ。

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夏休みということもあり、あちらこちらで楽しんでいる子供達が目立ちました。
展示物に配置がとても美しく、ゆったりとした限られたスペースでスマートフォンを安心してかざして楽しめる状態が心地良かったです。

スマートフォンのカメラでARを体験するためには、当然ながら「スマートフォンをかざす行為」があります。
この行為は、現在まで写真撮影やQRコード認識以外での活用では「日常化」されるには至っていません。
しかし、「日常化」されていない行為だからこそ、今回のような「非日常」への入り口への行為して楽しむことができるかもしれません。

モバイルで次々と連続して惹きこまれていく体験は大変新鮮でした。
会場ひとつひとつの丁寧な作りが、ARという部分を楽しませ続ける要素となっていたことは間違いないでしょう。
AR技術を活用するための本質について、楽しみながら考えた時間でした。

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