2012年7月31日火曜日

[2012/07/31(火)ランチ] おまぜ定食@ごはん処 やよい軒 仲御徒町店


ごはん処 やよい軒 仲御徒町店
上野 5丁目5番9号, 台東区, 東京

メニューで作り方を確認。

790円。健康的な食材で体にも優しい。おすすめ。

2012年7月29日日曜日

[2012/07/29(日)ランチ]日替わりカレーセット@ネパール・インドダイニングバー SAPANA 水道橋店


ネパール・インドダイニングバー SAPANA 水道橋店
三崎町2-11-12

食べログでの高評価を確認して向かうはネパール料理屋。
ナンとライスが食べ放題。

店内大繁盛。 

ネパールっぽい。 

日替わりカレーセット(1000円)注文。
マンゴーラッシーもついてきた。おいしい。

そしてカレーセット到着。
カレーもナンも美味しかったです。辛さが5段階で3を頼みましたが、
普通の辛さでした。辛いのが好きな方は、もっと上もありかも。

1000円なので、少し高めのランチですが満足できました!

2012年7月28日土曜日

[リジェクト]iPhoneアプリ申請経験者の約87%がリジェクト経験がある?


(質問)IPhoneアプリの審査でリジェクトを受けたことはありますか?
#Facebookクエスチョン

iPhoneアプリの審査で、リジェクトの経験がある人が周りに多いので、では、実際どれほどの割合なのかを、Facebookクエスチョンを利用して調べてみました。

(2012年7月28日 12:00現在)
・リジェクト経験がある:50票
・リジェクト経験がない:7票
・申請の経験がない:22票

申請の経験がある方を57票(50+7=57)と考えると、約87%の方がリジェクトされた経験があるようです。
(経験豊富のディペロッパーの方も多くのリジェクト経験もあるようです。。)

申請後受理されるまで、ハラハラする状況はしばらく続きそうですね。

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2012年7月27日金曜日

[2012/07/27(金)夕食]鶏肉のガパオ @ cafe pokapoka 八広


鶏肉のガパオ @ cafe pokapoka
cafe pokapoka
八広 5丁目32番9号, 墨田区, 東京


950円 やみつきになる味。超うまいです!



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ARアプリ開発について(AR技術とは?)

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2012年7月26日木曜日

2012年7月25日水曜日

[2012/07/25(水)ランチ]しまほっけ定食 ランチ @ ごはん処 やよい軒 仲御徒町店


しまほっけ定食 ランチ @ ごはん処 やよい軒 仲御徒町店

ごはん処 やよい軒 仲御徒町店
上野 5丁目5番9号, 台東区, 東京
2012/07/25

680円 しまほっけは塩味がきいてるので、大根おろしには醤油は不要。
EVERNOTE FOOD で作成

2012年7月23日月曜日

[拡張現実]ARアプリ開発で大切なこと(ARアプリ開発のリスクについて) その6


ARアプリ開発で大切なことシリーズも第6回です。
#過去の記事はこちらからご確認ください。
1,2,3,4,5

■スマートフォンを向けARアプリ開発での注意点

残念ながら、スマートフォンアプリ開発ではリスクを0%にすることは困難であるため、リスクは発注者も含めて、プロジェクト全体で理解する必要があります。
開発開始前(できたら企画開始前)にリスクの共有を怠ってしまうと、「こんなハズじゃなかったのに。。」という結果になり兼ねません。
開発会社から、事前に説明があるケースが多いとは思いますが、他の華のある要件に埋もれて見逃してしまわないために、改めておさらいしてみたいと思います。

スマートフォンアプリの新規・およびバージョンアップ開発時の共通する注意点

ARアプリケーション開発に限ったことではなく、スマートフォンアプリ開発では共通した注意点がいくつか存在します。

(1)アプリケーションの検証端末のついて

特にAndroid端末は、多種多様な性能を持つ機種が販売されています。
すべてに対して動作検証を行うことが困難であるケースが多いので、事前に開発会社と相談して、対応する端末(1〜2端末程度)を決定する必要があります。
※対応が不可能な端末、機種がある場合があるかと思います。
対応する端末を増やすごとに、スケジュールが長引く可能性も高いので注意が必要です。

(2)アプリの申請が却下されるケース

スマートフォン向けアプリを一般公開する際は、マーケットに配信申請をする必要があります。
iPhoneアプリを申請するApp Storeでは、申請が却下されているケースがあります。
却下理由が、明確に伝えられない場合もあリスクとして取らざる得ません。
iPhoneアプリ開発の場合は、App Store申請時で、納品という形をとっている開発会社が
ほとんどだと思いますので、発注者側としてリスクをとるポイントとなります。

(3)App Storeでの申請期間について

AppStoreへ申請して許可が下りるまでに、2〜3週間かかることがあります。
(場合によってはそれ以上かかる場合もあります。)
アプリ完成後、その申請期間が必要になるため、外部のプレスへのリリース情報の配信などは、十分な注意が必要となります。

(4)リリース後の思わぬ不具合発生の可能性

スマートフォンのOSがバージョンアップされると、機能によっては動作に不具合が生じる可能性があります。
プログラミングレベルでOSがどのようにバージョンアップされるのかは、開発会社側も情報を得ることは難しいので、バージョンアップ後には何かしらの、プログラム修正対応が発生する可能性があると考えておきましょう。
(その場合は、再度App StoreやGoogle Playに申請する必要があります。)

■スマートフォン向けARアプリ開発での注意点

次に、ARアプリ開発特有の注意点について書きたいと思います。

(1)マーカー&マーカーレス、およびGPS関連の認識の精度について

ARアプリの種類には大きく分けて
「GPS型」「マーカー&マーカーレス型」があります。
※詳しくはこちらの記事を参照
[拡張現実]30秒でわかるAR(拡張現実)アプリの種類
http://tamurajp.blogspot.jp/2012/06/30ar.html

それぞれ100%の精度を持っている機能ではないので、以下の現象が発生するケースが
あることを認識しておく必要があります。

[GPS、電子コンパスの精度]
GPSや電子コンパスを使用した場合、誤差が生じることがあります。
GPSや電子コンパスは各機種の端末性能に左右されますので、端末によっては大きな誤差が生じる場合もあります。
また、同一機種であっても誤差が出るなどの動作が起こることがあります。

[マーカー、マーカーレス認識の精度]
マーカー撮影環境、端末カメラ性能、マーカーとの距離によって誤認識、などの影響で認識精度が落ちる場合があります。
マーカーレスARの場合だと、良く似たイメージの場合は、同イメージとして認識してしまう可能性もあります。

(2)ネットワークへの接続が必要な場合がある

マーカーAR、マーカーレスAR使ったアプリの場合、利用する画像認識ライブラリにより
端末によっては初回起動時にネットワークにつながっていないとアプリが動作しないことがあります。
ネットワーク環境が無いエリアでの運用を想定している場合は、注意が必要となります。

■大切のは開発前にリスクを共有し、問題が発生した場合の対応をリリース前に検討すること。

主な注意点を記載させていただきました。
実際に問題が発生しても、万が一のリスクもプロジェクトのメンバーが把握して、またその問題が発生した場合の対応も共有しておくことができれば、問題解決に向けてスムーズに進行することができます。

「こんなはずじゃなかったのに。。」ということにならないように、発注者の方は必ず開発時のリスクを開発会社へ確認を取りましょう。
また、開発会社も、契約前に発注者へ必ず伝えましょう。
事前のコミュニケーションはプロジェクトを成功に導くため大切な行動ですね。

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[関連リンク]
[拡張現実]ARアプリ開発で大切なこと その1
http://tamurajp.blogspot.jp/2012/06/ar.html
[拡張現実]ARアプリ開発で大切なこと その2
http://tamurajp.blogspot.jp/2012/06/ar_06.html
[拡張現実]ARアプリ開発で大切なこと その3
http://tamurajp.blogspot.jp/2012/06/ar_09.html
[拡張現実]ARアプリ開発で大切なこと その4
http://tamurajp.blogspot.jp/2012/06/ar_11.html
[拡張現実]ARアプリ開発で大切なこと その5
http://tamurajp.blogspot.jp/2012/07/ar.html

2012年7月20日金曜日

[2012/07/20(金)夕食] Yotsugi★(ヨツギボシ/沖縄料理)@四ツ木


ゴーヤチャンプル定食 @ Yotsugi

Yotsugi
東四つ木 3丁目24番7号, 葛飾区, 東京
2012/07/20

950円 裏メニュー定食です!うまい!ごちそうさまでした!
EVERNOTE FOOD で作成

【7月20日(金)ランチ】ひつまぶし定食 @ ごはん処 やよい軒 仲御徒町店


ひつまぶし定食 @ ごはん処 やよい軒 仲御徒町店

ごはん処 やよい軒 仲御徒町店
上野 5丁目5番9号, 台東区, 東京
2012/07/20

2012年7月10日から始まっている 期間限定 ひつまぶし定食 980円 

 うなぎおいしいです。夏に一度は口にしたいな。

          丁寧に作り方も。ごちそうさまでした!
EVERNOTE FOOD で作成

2012年7月19日木曜日

[拡張現実]ARアプリ開発で大切なこと(ARアプリ開発のフローについて) その5


ARアプリ開発で大切なことシリーズ第5回です。
第1回第2回第3回第4回 のリンク
では前回の続きから。

■サービスやコストにあった開発の話

レイ・フロンティアが実施しているARアプリの開発フローを例にとって、簡単にご説明します。


(1)スケジュール、予算について
既に決定している場合は、前段階でプロジェクト全体で共有します。

(2)ARアプリ開発時のリスクについての説明
万が一、申請後に発生する可能性があるトラブルについて、受発注者間で事前に共有します。

(3)アプリケーション企画・仕様策定
開発会社とARをどのようなシーンで利用されて、ユーザーにどのような体験を提供するかを十分に詰めていきます。既に仕様が出来上がっている場合は、開発会社側で実現の有無を検討します。
・目的達成のための道づくり
(参考):http://tamurajp.blogspot.jp/2012/06/ar_06.html
・ARがユーザーに与えらる体験を考える
(参考):http://tamurajp.blogspot.jp/2012/06/ar_09.html
・「AR専用アプリ」もしくは「新規もしくは既存アプリへAR機能を導入する」かを考える
参考):http://tamurajp.blogspot.jp/2012/06/ar_11.html

(4)どの端末に対応させるかを考える
現状では大きく分けて、iPhone と Andoroid の、2種類のスマートフォンとなります。
(タブレットの対応を考えるケースもあります)

(5)表示させるコンテンツを考える
3DCG(静止・アニメーション)、グラフィック(画像、写真など)、動画の何を表示させるかを決定します。
素材は、発注者が準備するパターンと、開発会社が作成するパターンがあります。

(6)AR以外のアプリケーション機能について
「AR専用アプリ」ではない場合は、アプリケーション全体の開発を考えます。
全体の画面設計、各種機能、または受発注者間でデザイン作業の分担についても話し合います。
※昨今であえば、SNS連携などの要望もあるかと思います。

(7)サーバーについて
サーバーのデータと連携する場合に考慮する必要があります。
(「AR専用アプリ」の場合は、仕様が決まっているため考慮する必要がないケースがあります。)
表示させるコンテンツをアプリ内にするか、サーバーで保持するかがポイントとなります。
既存システムとの連携、サーバー契約など、関連する事項を詰める必要もあるかもしれません。
リリース後のサーバー運用体制も開発前に決定します。

(8)リリース後の運用について
アプリケーションの内容によっては、リリース後の運用も重要なケースがあります。
どのような条件で運用を実施していくべきは、開発開始前に決定する必要があります。


アプリケーションの要件次第で、他にも決定するべきポイントがあるかと思いますが、
これらを考慮した開発コストを見積もり、サービス内容と比較した開発費用の妥当性を検討し、仕様を調整していきながら、最終的な開発コストが決定されます。

ARアプリケーション開発で起きうる問題の一つとして、
表面的な仕様だけで決定してしまったため、途中、予想外の追加開発が発生したり、
運用計画を立てていなかったために、リリース後も予想外の費用が発生したりする
ケースがありますので注意しましょう。

次回は「ARアプリ開発時のリスク」について書きたいと思います。

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[拡張現実]ARアプリ開発で大切なこと その6>>

[関連リンク]

[拡張現実]ARアプリ開発で大切なこと その1
http://tamurajp.blogspot.jp/2012/06/ar.html
[拡張現実]ARアプリ開発で大切なこと その2
http://tamurajp.blogspot.jp/2012/06/ar_06.html
[拡張現実]ARアプリ開発で大切なこと その3
http://tamurajp.blogspot.jp/2012/06/ar_09.html
[拡張現実]ARアプリ開発で大切なこと その4
http://tamurajp.blogspot.jp/2012/06/ar_11.html

2012年7月16日月曜日

[2012/07/16(月)日常]帰省・ビジョン

7/4に次女が生まれ、その後暫く仙台で過ごした。
先週は、事情により長女(3)を東京へ連れてきて2人きりで過ごした。
そして先日、長女を仙台へ送り返し、本日ついに一人で帰京した。

この2週間は人生において忘れられない日々だった。
娘の結婚式でも語ることができるような経験することができた(笑)

東京を離れ、家族と過ごしたこの時間の中で、僕は改めて、
社会に対して自分がコミットしていきたいことにブレがないことを確信できた。

家族・仲間と共に生活しながら、個の力を発揮できる社会。
それぞれの価値観を認め合いながら、個の力を発揮できる社会。


僕はこのような環境を、自分の会社から、テクノロジーの力で創り出していきたい。


個人としては以前から持っていたこのビジョン。
そろそろ会社を通じて発信していこうかと思っている。

2012年7月15日日曜日

[2012/07/15(日)日常]「それいけ!アンパンマン よみがえれ バナナ島」感想と、過去の思い出



■2012年映画「それいけ!アンパンマン よみがえれ バナナ島」公式サイト
http://anpanman.jp/movie2012/


現在、奥さんの実家がある仙台に帰省中。
奥さんが生まれたばかりに赤ちゃんの世話をしている間、娘(3)と2人でアンパンマンの映画を鑑賞。
ネタバレになるので詳細は書かないけど、
多々、鑑賞する親に問いかけるシーンが散りばめられているように感じた。
ちょっとした悪い行いより平和が崩れ、
コオリオニがバナナワールドを氷の世界へするシーンなどは、現実と重ねあわせしまった。
本編ではその部分の詳細は語られないのだけれども、
親の口から伝える部分なのかもしれない。
きっと親のフィルターを通して伝えることが大切なんだよな。
------
3歳のムスメが1時間以上の映画を集中して見られるようになった。
成長したことだけでなく、一緒に映画を見られたことへも喜びを感じた。
ふとその時、自分の幼少の頃を思い出した。
幼稚園くらいから見たい映画は、両親に映画館まで車で送ってもらい、
ひとり車から降り、鑑賞後、また迎えにきてもらうことをしていた。
両親は色々事情があってそうしていたんだろうけど、
あの時僕は、映画を見るだけでなくて、両親と一緒に映画を見る時間を共有したかったのかもしれない。
だからってこともないけど、僕はプリキュアでもアンパンマンでも、
子供と一緒に映画を見て、子供と同じ時間で同じ感動を共有したいなって思ってる。
------
アンパンマンの映画って2歳から1000円もかかる。
割引券を使っても大人と子供2人で2500円の出費はでかいなぁ

2012年7月4日水曜日

[2012/07/04(水)日常]第二子誕生

起床後、妻から陣痛の連絡あり。
当日のミーティングをお詫びの上、すべてキャンセル。
取り急ぎの雑務を処理した後、出産準備のため帰省している仙台へ向かう準備。

14:00 東北新幹線上野駅ホーム
妻より出産した赤ちゃんの写真が届く。
「うわ、また間に合わなかったか。。」
1人目のムスメの時も同じ状態。

17:00 仙台市日赤病院着
1人目のムスメが産まれた病院と同じため、病室が近づくに連れて、当時の記憶を思い出してくる。
元気な妻と産まれたばかりのムスメを確認。

妻と会話をした後、妻の実家へ。
入院中は上のムスメの世話をすることになっているため、しばらくはムスメとの時間が大半を占めることになる。

約20日ぶりに会ったムスメと同じ部屋で就寝。

----------

多忙なタイミングに関わらず、帰省させていただける環境に感謝したい。
小さなベンチャーを経営する立場として、それが家族のためとは言え、
しばらく現場を離れる判断をしたことが正しいのか、現段階では正直わかならい。
ただ確実なのは、この判断が将来正しいと振り返るためには、結果を出すしかないと思う。

僕は「会社を経営し結果を出しながら家族を幸せにする人に対して尊敬する」
価値観を持っている。
僕は子供の頃は事業をしていた家族のもとで育てられた。
残念ながら嫌な思い出は多かった。

しかし社会人になり、今の価値観を作ってくれた方々と出会うことができた。
子供の頃の記憶が反動となり、その価値観を確固たるものにした。

価値観はひとつの考え方に過ぎない。
正しいとか間違っているとか、そんな話ではない。
価値観は多様の考え方のひとつである。

家族を持つと、事業へ投下する時間は減少する。
家族を幸せにするという価値観を持っていれば、さらに減少することも考えられる。
その価値観の中で、どうやって事業を成功に導くか。

僕は最後まで、この非効率と言われても仕方がないこの問いと向き合っていきたい。
そして、それが可能であることを僕も結果で証明したい。
もしかして意地なのかな。






2012年7月1日日曜日

[2012/07/01(日)日常]鈴木先生を鑑賞して感じた「価値観」について

Huluで知人の推薦もあった、「鈴木先生」を鑑賞。
私はもともと教育に興味があり、学生時代には家庭教師や塾講師をしていた。
そのせいもあるのか、話が進むたびに、熱中しながら教育の難しさについて考えさせられた。

「教育の難しさ」とは?
それは
「価値観の多様性を認めつつ、答えを伝えなければらないこと」
なのかもしれない。

主役の鈴木先生は、生徒を指導するときに
「正しいのではなく許されている」
という言葉を利用する。

このドラマは、性に対して指導する場面が頻繁に登場する。
「避妊は正しいのではなく、許されている行為に過ぎない」

選択肢が多い社会は、個人が居心地が良い(都合が良い)選択ができる社会とも言える。
価値観が正しいと考え、都合の良い価値観の積み重ねが続く。
そして、その価値観は、絶対的なセリフにより社会へ蔓延されていく。

「画一化された価値観の蔓延」は価値観の多様性を拒否する雰囲気を作り出し、次第に異なる価値観を持つ者は、「価値観」分離されるべきである「人格も否定されることもある。

私は自分の価値観に自信を持ち、ただ絶対であるとは信じず、否定されることが正しいと思いながら過ごし続けたい。
そして相手の価値観も許していきたい。
その中で新しい価値観を生み出していきたい。

そうやって、素敵な家族だったり、会社だったり、仲間が作られていくんだろうなって思っている。
多様な価値観が認められる社会を作りたい、なんて大きなことは言えないけれども、せめて自分は多様な価値観を認められ、それを許すことができる雰囲気を創りだしていけるような人間になりたい。

素敵なドラマでした。
Huluでの配信だけでなく、DVDも販売されているようです。