2012年4月26日木曜日

[仕事]成長のためのハードワークをこなす際に大切なこと

「自己を成長させる」「会社を成長させる」そのために「ハードワーク」は避けては通れないことだと思います。

■ハードワークとは?
分解すると、
「ハードワーク」
=「効率がいい働き方」×「量」
=「多くのチャンスと経験を得る」「最高の結果となる確率を上げる」
であると考えます。

■ハードワークは辛い
大量の業務量、責任の増加、逃げたくなることもありまし、精神的にまいります。体力的にボロボロになることもあります。しかし夢を叶える大人になりたかったら、少なくとも一定期間は、負荷がかかる量をこなすことから逃げられないと思います。

■支えられることの大切さ
両親とコミュニケーションを多くとった子供は、自らチャレンジする性格になる傾向があると聞いたことがあります。反対にコミュニケーション不足の子供は、不安で行動に移せなくなるとのこと。
「失敗しても一緒にいてくれる人がいる」という気持ちがきっと行動を支えているのでしょう。

■大人も同じではないか?
ハードワークの話に戻ります。
ハードワークも見方を変えればチャレンジな行動です。
負荷が上がれば上がるほど、支える基盤が重要になると考えます。
その基盤は、きっと「健康」「家族」「仲間」じゃないかと思っています。

■家族と仲間の大切さ
私には妻と1人の娘がいます。7月には2人目が誕生予定です。
私にとって家族は、利己的な表現となりますが、
「仕事を成功させるためにも大切な存在」
です。

最後の最後まで一緒にいるメンバーが家族です。
どんなことがあっても共に 生きるメンバーが家族です。
その家族の土台をしっかりすることが、私の心を安定させてくれていると思っています。
さらに、幸運にも内外問わず、仕事上で多くの相談できる仲間がいます。
私がチャレンジできることは皆さんのおかげにほかなりません。

■そして健康について
私は、前職の28歳に会社の健康診断で、とある難病に前触れもなく診断されたことがあります。
不規則な生活をしてもピンピンだったのに。
その後の薬物治療で治療ができなければ、月一回の定期的な診察と、その診察結果により、ゴールが見えない入院ということでした。
薬物治療でも完治する確率は大変低く、はっきりいって絶望でした。
100%仕事のことを考えていた私でしたが、次の日からは、病気のことで頭がいっぱい。
仕事も手に付けられずに、本当に精神的にまいりました。
そこで支えてくれたのが、私の妻です。
本当に彼女がいなければ、、と思うと恐ろしいです。

その後の、結果を言いますと、その成功する確率が低い治療により、
私は完治してしまいました。先生も驚き、妻もそして私も歓喜しました。

「健康」の時ほど「健康」の貴重さを忘れがちです。
しかし仕事をしていられるのは「健康」だからほかありません。
なによりも大切なのは「健康」。
健康中心で考えることは、自分の心を安定させる大きな役割だと思います。

■だから健康と家族・仲間は大切
今の自分を支えてくれているのは、「健康」「家族・仲間」のほかならないと思います。
さらなるハードワークをこなすには、
図々しいですがさらに支えてもらう必要があるんだと思います。
そして仕事の大きさに比例して、「健康へ気遣い」、「家族への感謝」、「仲間との共存(決して依存ではない)」も大きくしていかなければならないんだと思います。

■1日は24時間しかない。しかしやるしかない。
あとは自分のキャパをどれだけ増やせるか。
生活の見直し、仕事方法の改善、もう徹底的に落としこむしかないんだと思います。
それを解決するのは、「自分の気持ちの切り替え」かもしれませんし、「お金」かもしれませんし、まぁ、おそらく全てが成長する過程で必要なことであるような気がします。

うまくオチを書くことができなさそうです(汗)。
このあたりで。

今日の一言:
痩せすぎて心配がられますが、むしろ快調でございます。

2012年4月14日土曜日

[Evernote]第2回 田村流Evernoteの使い方

Evernote活用記事が意外にもFacebook経由で「いいね!」をいただきましたので、調子に乗り第2回目を書きたいと思います。お手柔らかによろしくお願いいたします。

■ノートブックの仕分け
100近くあるノートブックがある私のEvernoteは、ノートの仕分けが大変だと思われがちですが、下記の方法でバッチリ解決しております。

■000.受信箱 とう名のノートブック。
勘のよい方はおわかりか思いますが、ヘッダーの、000〜、は、ソート順で昇順にならべるための名称です。頻繁に利用するノートブックをファーストビューへ持ってくる作戦です。アイデア、メモ、Webページクリップ、気になったフレーズ、画像、領収書、と等々、とりあえず、メモったり、キャプったりしたものは、何も考えずにこのノートブックに保管してしまいます。

■仕分け作業
ある程度ノート数が溜まったら、タイミングを見まして、受信箱に入っているノートを見返して、他のノートブックへ移動させます。いわゆる仕分け作業です。
仕分け作業は1度スタックした情報の再確認&復習が可能です。
どのノートブックの仕分けへも該当しないと判断したノートについては捨ててしまうことで、無駄な情報を省いたマッチョなEvernoteを作り込むことができます。

■大切なのはノートブック名称
オススメできない名称例は
・アイデア
・メモ
・議事録
など、名詞オンリーのノートブックです。
単純な情報管理であれば、名詞ノートブックもアリだとは思いますが、
これでは、世界を変えるアイデアは生まれませんし、公私の問題はいつまで経っても解決しません。

■ノートブック名称を疑問形にしよう
疑問形のノートブックにすることで、現在の悩みが顕在化されます。
(例)「どのような会社にしたいか?」
さらに適当にメモったアイデアやクリップしたWebサイトが、仕分けタイミングでどの悩みにマッチするか(どのノートブックにマッチするか)確認できます。
マッチするノートブックが存在しない場合、現在自分が求めている情報でないと判断できるので、思い切って情報を捨ててしまいます。

■とはいっても、名称のノートブック名称も必要
疑問形のノートブック名称は、自分の悩みの解決やアイデアの創発に役に立ちますが、単純に必要とする情報種類別にスタックするためには、やはり名詞のノートブック名称が必要です。

■名詞のノートブックで注意するべきこと
・議事録
・企画
などのノートブック名称の場合は、抽象的過ぎるために、ノートブック数が多くなる傾向があります。ノートブック数が多くなること自体には問題がないのですが、多くなることで、
情報の取り出しのスピードがみるみる低下します。

■どうすればノート情報の引き出しスピードを向上できるか?
簡単な方法は、
「ノートタイトルに記事の印象となるキーワードを追記すること」
自分オリジナルのインデックスワードを記事に追記することで、マイ検索ワードで、該当記事がヒットします。
新橋でAさんが酔っ払った時に聞いた話などは、記事タイトルに、
新橋、Aさん、酔っ払い、
など、情報の内容と無関係で構わないので、自分しか理解出来ないインデックスを張ってしまいます。
オリジナルの検索ワードを持った情報を持つことで、検索からのEvernoteからの引き出しスピードは格段に上がります。

■今日のまとめ
・「ノートの仕分け」は情報管理&復習のためには大切な時間。
・自分の解決すべき問題を「疑問形のノートブック」してしまおう。
・「外部化された情報を早いスピードとりだす」ためにマイインデックスを張ってみよう。

好評だったら(いいね!調べ)第3回も継続してがんばります!!

[今日のひとこと]
奥さんへガリガリ君を買うために、小雨の中、傘をささずにコンビニへ走って向かったところ、ズッコけて見事すりむけました。凹んでいる中、奥さんがガリガリ君を食べると、なんと大当たり。七転び八起き。

2012年4月12日木曜日

[Evernote]第1回 田村流Evernoteの使い方

昨年から始めたEvernoteですが、日を追うごとに、自分のムスメのように愛情が増しており、ハマリ度がエスカレートしております。
知人たちにEvernoteの使い方を勝手にプレゼンすると、10人中10人に驚かれて、挙句の果てには、Evernoteセミナー開催などを依頼されることもある始末です。

一応、本業もありますので、とりあえずセミナーは控えまして(苦笑)
こちらのブログで、微力ながら私の利用ノウハウを少しづつ公開していきたいと思っています。
お役に立つ方がひとりでもいれば幸いです。

今日はそんなEvernoteシリーズ第1回。


私のEvernote師匠は、はてブエントリー連発のブログを運営されている
ブロガーakioさんとう方でして、Evernoteの基礎を学ばせていただきました。
ちなみにakioさんとは、視聴者数推定8000人程度(Apache調べ)の、こんなポッドキャスト番組へ、たまに一緒に出演しています。良かったら是非ご視聴ください。


■そもそもEvernoteって何?

簡単に言うと、
「PCのメモが、iPhoneやiPadで編集できるスーパーメモ帳」
ですね。

何故、そのスーパーメモ帳にハマっているのかといいますと、
これまた簡単に言うと、
「超汎用的であるため、利用者の工夫ひとつでオリジナルのメモ帳に変身してしまう」
ことなんですね。

■ノートブックについて

Evernote には「ノートブック」という考えがあります。
ユーザーの自由にノート(メモ)を、名前をつけて分類できるんですね。
実はこのノートブックの名称が利用方法のポイントだったりします。

■どんなノートブック名にしているの?

直近でノートブック数を数えたら100近くありました。
ちょっと恥ずかしいですが、一部紹介。

・000.受信箱
・Mtg,セミナー
・自己管理
・コピペ
・家庭タスク
・妻プレゼント
・買い物リスト
・自分の正すべきことは?
・自分の注意するべきことは?
・気にしないことは?
・円滑な会話とは?
・営業チェック
・カラダを鍛えるためには?
・好き嫌い得意苦手
・マーケ情報
・どんな会社にしたいのか?
・日常を過ごしやすくするためには?
・サービスで不足していることは?
・サービスを発想するためには?
・ゲームデザインについて
・ゲーミフィケーションについて
・ARの価値とは?
・ライフログの価値とは?
・ビジネスを楽しくするためには?
・プレゼンテーション
・思いつきサービス
・業界・市場情報
・いつか行く
・新聞記事
・EverFood
・プレス資料
・未清算領収書
・画像

業務的に公開できないノートブックもあるのですが(汗)、
主要なところはこんな感じです。

使いこなしていると、
実はノートブック一つ一つにいい感じの味がでてくるですね。

次回はそのノートブックの使い方についてエントリーしたいと思います。

って面白いかな、この記事(汗)


[今日のひとこと]
マラソン用のランニングシューズを購入しました。
夏〜秋にフルマラソン出場!

2012年4月10日火曜日

[会社のこと]インターンについて

当社(レイ・フロンティア)は定期的にインターンを採用しています。
時折、知人のベンチャー経営者にインターンについて質問を受けるので、
今回はインターンについて書きたいと思います。

レイ・フロンティアのインターン採用は少し変わっていて、
最初の数カ月(日数による)は業務は与えず、ひたすら課題をこなしてもらいます。
その数カ月により、一定のスキルを学んだ学生のみに対して
初めて業務を与えます。

ベンチャー企業では一定の報酬を受け取るメンバーは
「高レベルなジェネラリスト能力」
が必要であると考えています。
ルーチン作業のアルバイトと比較すると、
インターンだとしても、それ相応の業務成果を求められるでしょう。
それは当社も例外ではありません。

よって、私たちは、
その業務成果を出せるレベルまでの「基礎体力」をつけてもらうために、
それまでのジョギング期間をを大切にしています。

私がインターンに求めていることは、
「社会人1年目で、前を走れる力をつけること。」

そして過去のインターンへも共通して伝えていることは、
・インターンをしている理由(目標設定)を明確に持つこと。
・学業を優先すること。留年はもってのほか。
・当社を通じて、自分が学びたいことを精一杯こなすこと。
・質より量。とにかく量をこなすこと。

少し大袈裟な言い方ですが、私たちを通じることで、
人生の選択肢を増やしてほしいです。

私は、歳を重ねるに連れて、もっと早く知っておけば良かった、
もっと早く経験したかった、と感じることが多くなっています。

地方出身のため出会いの場が少なかったこと、また自身がひきこもり体質だったため、
選択できることすら知らず、選択しようともせず、その状態で学生まで過ごしました。

そんな私の過去の想いが、
能力関わらず「機会」を得たい気持ちが強い学生をインターンとして迎えいれて、
「学び」や「経験」が、人生の役に立ったと
少しでも振り返って欲しい人を育てたい、
という欲求を生んでいるような気がしています。

そんなレイ・フロンティアですが
知識や技術に自信がないけど、学習意欲が高い学生であればウェルカムです。
興味があったら、当社までお気軽にご連絡を!
って、会社説明も一切なしで、最後にさりげなく募集させていただきます^^

[今日のひとこと]
ムスメ(3)が保育園の男の子と結婚したらしい。。。(ムスメ談)

2012年4月8日日曜日

[ブログタイトル変更]公私混同日記

約ひと月ぶりのブログ更新となりました。 

行動を習慣化するライフハックは、結構得意で、継続できなかった行動を習慣化させたりと、 成功しているつもりですが、唯一継続に失敗しているのが「ブログ」だったりします。

前々回のエントリーでブログの継続と方向性について熱く語り、意気込んでおりましたが、 結果的見事に失敗に終わってしまい、このままではブログが更新できないネタが連続する、 謎ブログと化してしまいそうです(^_^;)

ですので、心機一転して、ブログタイトルを、
「公私混同日記」
 とさせていただきました。

経営戦略の定石として「ビジネスの選択と集中」というものがあり、ブログもその路線で進めようかと 考えておりましたが、現在進行形で、ビジネスでは試行錯誤して選択と集中している真っ最中で、 ブログでもそのようなスタンスをとることは、時間的にもネタ的にもなかなか難しく、 やはり「自分」の考えや生き方、過去の経験、などをダラダラ書いたほうが、 楽で、結果的オリジナリティがあるブログになるのでは、と結論づけまして、 このようなタイトルとしました。

とうことで、これからは少し発散気味なブログになるかと思いますが、よろしくお願いします。

今日の一言:
家族で自宅徒歩3分の荒川河川敷へ遊びに行きました。
雲ひとつない快晴^^