2017年8月23日水曜日

レイ・フロンティア株式会社に関する公式リンクまとめ


人工知能による位置情報分析プラットフォーム「SilnetLog Analytics」を提供するレイ・フロンティア株式会社の代表をしています、田村です。
こちらのブログもだいぶ更新をしておりませんでしたので、改めて現在の情報をまとめたいと思います。

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最終更新日:2017年8月23日

【公式情報】

■レイ・フロンティア株式会社(企業ページ)
位置×範囲×時間で人を知る
人工知能による位置情報分析プラットフォーム「SilnetLog Analytics」を提供するレイ・フロンティア株式会社より発表した論文が、情報処理学会より公開されました。
https://www.rei-frontier.jp

■SilnetLog公式サイト
レイ・フロンティアで運営する、位置情報型ライフログアプリ
https://silentlog.com/ja/

■レイ・フロンティア株式会社/広報ブログ
https://medium.com/@reifrontier

■レイ・フロンティア株式会社/Twitterアカウント
http://bit.ly/reifrontier-twitter

■レイ・フロンティア株式会社/Facebookページ
http://bit.ly/reifrontier-facebook

【田村に関する情報】

■個人ブログ
こちらのブログより引越しをしています。携帯から投稿する簡易ブログ。
https://lineblog.me/tamurajp/

■Twitter/Kenshi Tamura
https://twitter.com/tamura_jp

■Facebook/Kenshi Tamura
https://www.facebook.com/tamura.jp

2014年3月29日土曜日

[研修レポート]南島原市のモニターツアーへ参加しました。

2014年3月25日(火)〜2014年3月27日(木)にかけて、ソフトバンクBB株式会社さまが代表理事をされている、ブロードバンド推進協議会のメンバー会員として南島原市のモニターツアーへ参加しました。
私の役割としては、昨今「AR技術と観光事例」に関する講演をさせていただくことが多いことから、ICTの活用で、観光地への誘客などを行えるような活性化案をヒントをいただくためとなります。

まずは、写真を交えながら今回のツアーの流れをご紹介します。

■3月25日(一日目)


201403長崎モニターツアー
羽田8:00発の飛行機で長崎空港へ向かいます。

201403長崎モニターツアー
10:30到着。あいにくの雨でした。

201403長崎モニターツアー
長崎空港で、南島原市商工観光課の方に出迎えていただきました。ツアー説明後、バスで南島原市へ向かいます。長崎空港から南島原市までは約1時間半です。

201403長崎モニターツアー
ツアー最初の体験はそうめんの大引きでした。南島原市は統的な食品製造業である手延べそうめんの生産が盛んな土地でもあります。そうめんづくりは、手間暇をかけて長い時間をかけて行われるようです。

201403長崎モニターツアー
さっそくそうめんをいただきました。新鮮な生麺からすぐに茹でたこともあり、大変美味しかったです。

201403長崎モニターツアー
歴史があるそうめん屋さんであるとのことで、江戸時代から保存されている雛人形が飾られてました。

201403長崎モニターツアー
外からは雲仙普賢岳を眺めることができます。

201403長崎モニターツアー
次にIT誘致事例のひとつとなっている、山の寺分校を見学しました。

201403長崎モニターツアー
廃校後も地元の方が丁寧に保存されていたこともあり、現在も活用できるとのことでした。

201403長崎モニターツアー
中も綺麗。IT企業が社員研修や合宿での利用が多いとのこと。

201403長崎モニターツアー
春休みということもあり、校庭では小学生が遊んでいました。無線Wifiが飛んでいるため、DSで遊んでいる子供の姿も。面白いなー。

201403長崎モニターツアー
次に訪問したのは、シイタケ工場のサンエスファーム。倉庫いっぱいでシイタケが栽培されています。

201403長崎モニターツアー
しっかりとした温度と湿度管理がされているようです。

201403長崎モニターツアー
サンエスファームでは製造から流通まで一貫して行う、第六次産業のモデルケースになっています。昨今、1次産業に携わる農業者が、2次産業の加工や3次産業の流通にも関わる「6次産業」化が大きな流れになっているようです(1次産業✕2次産業✕3次産業=6次産業)。TTPに屈しない農家の作り出すために、経営を多角化を行い収益率を高めることが日本の農業の課題になっています。

201403長崎モニターツアー
シイタケの収穫体験を行いました。

201403長崎モニターツアー
たくさん収穫。

201403長崎モニターツアー
工場そばにシイタケショップが有ります。ここではシイタケのおみやげや、シイタケ料理を食べることができます。

201403長崎モニターツアー
シイタケスープ、シイタケハンバーガー、シイタケの天ぷらなど。ジューシーでとても美味しい。

201403長崎モニターツアー
初日の宿泊はエコ・パーク論所原でケビン宿泊でした。

201403長崎モニターツアー
夜はバーベキュー。右は豚肉の刺し身です。絶品でした。現地産の牛肉もとても美味しかったです。

201403長崎モニターツアー
その後、近くの雲仙温泉のお風呂に入りました。

201403長崎モニターツアー
ph2の酸性が強いお湯です。地元の方が普段使う温泉とのことで、さっぱりした浴槽でしたがとても満足。そんな感じで1日目が終了。

■3月26日(二日目)


201403長崎モニターツアー
地元の魚市場でセリを見学しました。掛け声からも活気を感じられました。

201403長崎モニターツアー
南島原で水揚げされる魚は多種多様なのですが、流通数が少ないために、殆どが地元のスーパーなどに降ろされるそうです。鮮度や量の問題もあり遠くても大阪までしか流通されないそうです。

201403長崎モニターツアー
魚がまだ生きている。

201403長崎モニターツアー
市場を見学した後は、口之津歴史民俗資料館へ。

201403長崎モニターツアー
館長さんのガイドを聞きながら、館内を見学します。口之津は過去に3度の大きな繁栄があった歴史がある港とのことです。

201403長崎モニターツアー
当時は船員さんが多かったこともあり、街の繁栄だけでなく、遊郭もあったとのこと。船員さんの豪遊の証拠が飾られていまいた。

201403長崎モニターツアー
繁栄と同時にからゆきさんという悲しい歴史も背負っている港です。
からゆきさん(唐行きさん)とは、19世紀後半に、東アジア・東南アジアに渡って、娼婦として働いた日本人女性のこと。長崎県島原半島・熊本県天草諸島出身の女性が多く、その海外渡航には斡旋業者(女衒)が介在していた。「唐」は、ばくぜんと「外国」を指す言葉である。(Wikipediaより)

201403長崎モニターツアー
船員さんは世界中、航海をしたこともあり帰宅時には各国のおみやげを買ってきたようです。ここには自宅に入りきれない、当時のみやげ品が展示されています。船員さんに自宅には象の牙など、立派な剥製が飾られている家も少なくないとのこと。おみやげを見て孫が泣くので預けた方もいるとのことでした。

201403長崎モニターツアー
次は農業体験でイチゴ収穫体験をしました。丁度今は収穫の時期のようです。

201403長崎モニターツアー
ビニールハウスいっぱいにイチゴが植えられています。

201403長崎モニターツアー
大変甘いいちご。現地で作られたいちごジャムもいただきました。

201403長崎モニターツアー
南島原市では、地域の人たちが手作りの料理を振る舞い、家族の一員として農業や漁業などの地元ならではの民泊体験ができます。2日目の宿泊は民泊をすることになりました。モニターツアーのメンバーは、3〜4名づつに別れて、それぞれの民泊先の方よりご説明をもらいます。

201403長崎モニターツアー
夕食は、現地の刺し身や野菜三昧です。思わず唸るほどの絶品料理。この夜は美味しい食事のためかお酒が大変すすみました。

■3月27日(三日目)


201403長崎モニターツアー
最終日はようやく空が晴れ渡りました。透き通った空と空気、そして絵に描いたような海岸の風景。

201403長崎モニターツアー
素敵すぎて、いつか家族や社員を連れてきたい!と思ってしまう程です。

201403長崎モニターツアー
最後にメンバーで離村式です。記念撮影。

201403長崎モニターツアー
そしてツアー最後は、専用船に乗っての野生イルカウォッチングです。

201403長崎モニターツアー
民泊先の方が港より手を降っていだきました。

201403長崎モニターツアー
イルカを見られる確率はほぼ100%のことでしたが、この日は全くイルカが現れない。。しかし全員が不安に思っていた時、ついに海の上から現れました!

201403長崎モニターツアー
おー!

201403長崎モニターツアー
こちらは動画です。

201403長崎モニターツアー
東京に戻る前に、南島原市の職員の方よりご挨拶をいただき、ここでツアーが終了しました。

■南島原市とはどのような土地か?


歴史的な背景で大きなところとしては、1637年の島原の乱で住民のほぼ全滅し、その後幕府の移民政策で九州各地からの住民が集められた土地です。
農業や漁業が行われており、伝統的な食品製造業である手延べそうめんの生産が盛んです。
また、一次産業の割合が25%と長崎県平均の9%と比較して高い割合で。中でも農業の就業者数が23.1%と最も多くなっています。
人口は5万人程度。しかし平成32年では4万4千人となり。64歳以下、特に15歳未満の人口の割合が減少し、65歳以上の割合が年々増加していて高齢化が急速に進んでいます。少子高齢化はどの地方自治体が抱える問題でしょう。

■素晴らしい資源を世界中に伝えること


とにかく素晴らしい資源を失ってはいけないと素直に感じました。
販売先の活路を国内だけでなく、世界中に伝えることができれば、発展が望むことができる土地だと思います。
ICTを有効活用することで、街や資源をブランド化することも大切ですが、誰でも可能な第一歩として、その土地で楽しんだひとりひとりが、学校や会社でその良さを伝えるだけでなく、普段利用しているソーシャルメディアなどで発信すれば、地道な土地の認知になると思いました。
観光先が素晴らしいと感じたら、その御礼として、観光地の小さな広報マンになる。
誰でもできる、その恩返しのその繰り返しが街と観光の発展になるのではないでしょうか。

観光地での満足度上げ、さらに観光客が恩返しをしたくなるような、ARを活用した仕組みづくりを今後もチャレンジしていきたいと感じました!

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ARアプリ企画・開発をしているレイ・フロンティア株式会社の田村です。
大手企業さまに多くの活用実績がある、イベント特化型のARアプリ「LIVE SCOPAR」を展開中です!
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[関連記事]
[資料公開]「長崎県職員さま向け AR技術による観光戦略」の講演資料を公開しました

2014年2月20日木曜日

[資料公開]「長崎県職員さま向け AR技術による観光戦略」の講演資料を公開しました

20140207_観光向けAR講演

■長崎県職員様向けの「ARによる観光戦略」の講演資料を公開しました。


2014年2月7日(金)に、自治体職員さま向けに行われた「AR技術の観光活用」について、田村がお話させていただきました(会場となった長崎県美術館は大変美しい建造物でした^^)。

こちらの資料は基礎的な内容と国内の観光事例が中心とさせていだいています。また補足的に開発時によくある質問や、最近話題となっている「iBeacon」に関する情報もまとめさせていただきました。
AR技術の基礎知識を学びたい方、もしくはARアプリ活用をした観光活性化を考えている方のご参考になると幸いです。


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ARアプリ企画・開発をしているレイ・フロンティア株式会社の田村です。
イベント・キャンペーン向けARアプリ「LIVE SCOPAR」を活用した企画・運用提案や、クライアント様向けのARアプリケーション開発を得意としています。
レイ・フロンティアが運営するクールなアプリやサービスを紹介するWebメディア「未来スコップ」もよろしくお願いします。
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[関連記事]
[レポート]ARアプリで文化祭を盛り上げた!レイ・フロンティアが木更津総合高等学校へ「LIVE SCOPAR」を提供
[拡張現実](資料公開)ARによる観光戦略 〜ARの基礎知識と事例紹介〜

2013年12月3日火曜日

[イベント情報]地域ICT利活用WG 第3回研究会 「位置情報、ARによる観光資源開発」に登壇します。 #AR #Augmenetd Reality

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(参考画像)■BBA モバイルブロードバンドフォーラム » 開催告知 地域ICT利活用WG第3回研究会「位置情報、ARによる観光資源開発」

2013年12月3日(火)に一般社団法人ブロードバンド推進協議会さま主催の研究会で、AR技術の観光活用について、田村がお話させていただきます。

ソフトバンクモバイルさんから、TVアニメーション「ロボティクス・ノーツ」を題材とした「準天頂衛星みちびき実証実験 高精度AR活用によるゲーム・ツーリズ」の報告会は、数年後の位置情報系ARサービスを予想するためにも必聴なセミナーだと思います。お時間があるかたは是非ご参加ください!

以下、概要となります。
BBA モバイルブロードバンドフォーラム » 開催告知 地域ICT利活用WG第3回研究会「位置情報、ARによる観光資源開発」
より抜粋

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(参考画像)■TV ANIMATION ROBOTICS;NOTES【TVアニメーション「ロボティクス・ノーツ」】

<開催概要>

■日時:2013年12月3日(火)16:00開始(15:30開場)
■会場:ソフトバンク本社会議室
105-7303 東京都港区東新橋1-9-1 東京汐留ビルディング
http://www.softbank.co.jp/ja/info/profile/access/
■主催:一般社団法人ブロードバンド推進協議会
■定員:30名
■参加費:BBA会員 無料 / 一般参加 研究会2,000円(税込)
■対象:情報・通信関係者、自治体関係者、その他

<お申し込み> ※参加には事前登録が必要です

★BBA会員はこちら
※BBA会員各位:会員用ご登録コードが不明の場合は、BBA事務局までお問い合わせください。

★一般参加(2,000円)はこちら

<プログラム>

15:30 開場
16:00 開始 趣旨説明 青森公立大学 准教授 木暮祐一
16:30 講演「ARによる観光戦略 ~ARの基礎知識と事例紹介~」
    レイ・フロンティア株式会社 代表取締役CEO 田村建士氏(BBAベンチャー会員)
17:10 講演「準天頂衛星みちびき実証実験 高精度AR活用によるゲーム・ツーリズム」
    ソフトバンクモバイル 情報システム本部 システムサービス事業統括部
    新規事業準備室 観光立国・地域活性化推進担当 室長 永瀬淳氏
17:50 終了

<開催趣旨>

スマートフォンをかざすことで、知覚される情報にデジタル合成などによって作られた情報を付加し、補足的な情報を与えてくれる技術であるAR(Augmented Reality、拡張現実)。位置情報とARを地域の観光や振興に応用しようという取組みが各所で見られるようになりました。スマートフォンの普及と、位置情報をより正確に捕捉する技術の進展によって、こうした地域産業活性化に向けたARの応用は今後一段と拍車が掛かっていくものと思われます。そこで、今回はAR技術の最新動向と観光活用の事例、さらに今後の活用が期待されるわが国独自の準天頂衛星「みちびき」を用いた高精度位置情報の応用について情報交換を行います。
まずAR技術および位置情報を活用したスマートフォン向けアプリケーション開発の先駆者であるレイ・フロンティア株式会社・代表取締役CEOの田村建士様より、AR技術の最新動向と観光応用のパターンについてお話を伺います。続いて、誤差1m前後以内の測位が可能となる準天頂衛星「みちびき」の位置測位情報とARを用いた「種子島ランドマーク実証実験」が10月末に鹿児島県・種子島で実施されました。この実証実験に取り組まれたソフトバンクモバイル株式会社・観光立国・地域活性化推進担当室長の永瀬淳様より、実証実験の成果についてお話を伺います。
ICT、とくにスマートフォンでの位置情報とARを用いた観光や地域振興にご関心をお持ちの情報通信業界関係者、自治体関係者の皆様にご参加いただけたら幸いです。

■ご参考 (講演者プロフィール)

レイ・フロンティア株式会社 代表取締役CEO 田村建士氏
1978年生まれ。岩手県出身。

2002年4月 橋梁メーカー・川田工業株式会社(現:川田テクノロジーズ/東証一部)グループIT専門部門で、エンジニアを経験
2007年5月 コンシュマーゲーム&Webシステム構築を行う開発会社(京都)へ。
複数のゲームおよびWebプロジェクトのエンジニア、PMを経験後、東京開発室室長としてマネージメントに従事 2010年10月 レイ・フロンティア株式会社 取締役 として参画
2011年11月 レイ・フロンティア株式会社 代表取締役就任

■ソフトバンクモバイル株式会社 情報システム本部 システムサービス事業統括部 新規事業準備室 観光立国・地域活性化推進担当 室長 永瀬淳氏

photo_nagase2000年 ソフトバンクECホールディング株式会社に入社。ソフトバンクグループのベンチャーキャピタル、インキュベータとして、先端技術を導入し、事業会社設立を行う仕事に従事。技術調査、投資計画立案と実施を担当。
2009年 本社帰任。スマートフォンを活用した新しいライフスタイルの創造をテーマにサービス・アプリ開発開始。観光活性化・地域活性化を目的としたスマートフォンアプリ「ふらっと案内」を展開中。

■BBAモバイルブロードバンドフォーラム 地域ICT利活用WGについて

木暮祐一モバイルブロードバンドを様々な業界、社会での利活用を推進し、さらなるICTのイノベーションを加速するために、2013年度よりブロードバンド推進協議会が活動を会したフォーラムです。オープンメディアWG、ネットワーク高度活用WG、ICT教育WG、地域ICTWG、調査WGの5つのWGにより構成され、それぞれの分野での業界関係者、団体との連携を行い調査、研究活動を行っています。

WGリーダー:
青森公立大学 経営経済学部 地域みらい学科 准教授 木暮 祐一(地域ICT戦略論)

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■弊社ARアプリ「LIVE SCOPAR」資料です。
当日のイベントも少しご説明させていただく予定の弊社アプリ資料です。短期イベントや観光利用に価格設定、および機能を特化させています。
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レイ・フロンティア株式会社はARアプリ企画・開発、およびUI/UX設計をメイン事業としております。
ただいまエンジニア募集中です。求人ページに弊社のビジョンを書かせせていただきました!
弊社のFacebookページではレイ・フロンティアの日々の活動が更新されています。
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[関連記事]
[拡張現実](資料公開)ARによる観光戦略 〜ARの基礎知識と事例紹介〜 #AR #AugmentedReality

2013年11月29日金曜日

[資料公開]武蔵野学院大学で講義をしたAR(拡張現実)技術に関する資料を公開しました。 #AR #AugmentedReality

20131127 武蔵野学院大学

■武蔵野学院大学で講義をさせていただきました。


2013年11月27日に武蔵野学院大学へお伺いしてAR技術について講義をさせていただきました。
初めてAR技術に触れた学生も多かったようで、AR技術のデモンストレーションで驚きの声があがりました。
これからも多くの人にAR技術を伝えることで、様々なAR技術を活用したアイデアが世界中から沸き上がってくると素敵ですね。

下記は、講義で用いた資料となります。

基礎的な内容が中心となっている資料となります。
ARアプリケーションの際の参考にしていただけると嬉しいです。



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ARアプリ企画・開発をしているレイ・フロンティア株式会社の田村です。
弊社のFacebookページでは、国内外の様々なARに関連する事例を紹介しているのですが、こちらのブログでも定期的に紹介したいと考えています。
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[関連記事]
[レポート]ARアプリで文化祭を盛り上げた!レイ・フロンティアが木更津総合高等学校へ「LIVE SCOPAR」を提供
[拡張現実](資料公開)ARによる観光戦略 〜ARの基礎知識と事例紹介〜

2013年11月16日土曜日

[レポート]ARアプリで文化祭を盛り上げた!レイ・フロンティアが木更津総合高等学校へ「LIVE SCOPAR」を提供

LIVESCOPAR_木更津高等学校

レイ・フロンティア田村です。
先日、木更津総合高校の文化祭で弊社のARアプリケーション「LIVE SCOPAR(ライブスコーパー)」を提供させていただきました。今回はその経緯と「教育×AR」の可能性について簡単に書きたいと思います。

■学校からではなく、生徒からの直接弊社にアポイントメント。高校の文化祭にAR技術を活用したい!


千葉県の木更津総合高等学校のとある生徒さんより、AR技術を活用して文化祭を盛り上げたいという、大変熱意があるメッセージをいただきました。

レイ・フロンティアもAR技術はどうすれば社会に広がるが常々考えているので、ここでも何か協力することができないかと社内で議論した結果、弊社のARアプリケーション「LIVE SCOPAR」を提供させていただくこととしました。

■文化祭でAR技術を通じてクラスの雰囲気を伝える。


レイ・フロンティアのメンバーは文化祭へ参加はできませんでしたが、生徒さんからは文化祭も無事に終了し、多くの方から喜びの声をもらったと連絡を受けました。

文化祭では、教室にARに対応したイメージを印刷した紙を配置したようです。そして訪問された方にタブレットを渡し、教室の雰囲気を伝えるAR動画を体験してもらったとのこと。この企画はレイ・フロンティアが提供したわけでなく、木更津高等学校の生徒が自ら考えています。素晴らしいです。

下記、当日の写真です。

LIVESCOPAR_木更津総合高等学校

LIVESCOPAR_木更津総合高等学校

LIVESCOPAR_木更津総合高等学校

LIVESCOPAR_木更津総合高等学校

LIVESCOPAR_木更津総合高等学校

LIVESCOPAR_木更津総合高等学校

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LIVESCOPAR_木更津総合高等学校

LIVESCOPAR_木更津総合高等学校

LIVESCOPAR_木更津総合高等学校

LIVESCOPAR_木更津総合高等学校

LIVESCOPAR_木更津総合高等学校

■生徒の喜びの声!AR技術を提供している企業として大変嬉しいです!


文化祭終了後、代表と生徒さんからお礼のメールを頂きました。こちら了承の上公開させていただきます。

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僕達のクラス企画「207のAR」に、ご協力とても感謝しています。
レイ・フロンティア様のお力ありまして 無事に2年7組の文化祭を成功させる事ができました。

アプリ・AR技術に関しては、一般のお客様だけではなく学校の先生方にも すごいと好評でした。
僕が聞いた中で一番嬉しかったのが「魔法みたい」という感想がありました
来てくださった200名以上のほとんどの方がARの面白さを知ってくれたと思います。

現在、ARは人々の生活の中には浸透していないと感じますが、これからどんどんAR技術が人の生活の中に普及していくと思います
レイ・フロンティア株式会社様の更なる発展と活躍、僕は期待しています。

僕も、まだまだプログラミングなどに関しては未熟ですが将来的には会社を立ち上げようと思っています
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レイ・フロンティアとしても、AR技術の魅力を多くの方に伝えていただいた、木更津総合高等学校2年7組のみなさんにここで改めてお礼をさせていただきます!

■「教育×AR」は注目分野。現場体験型ARが活用されていく。




こちらは以前にもデジタル教科書学会さまで講演をさせていただいた資料となります。

(関連記事)
資料公開/教育現場でのAR技術活用事例と 今後の未来 ~ARの基礎から将来への応用~
http://tamurajp.blogspot.jp/2012/12/20121222ar-ar-ar-augmentedreality.html

資料内にも記載させていただきましたが、教育現場でもAR活用パターンは

・教科書および紙媒体連動型
・現場体験型

となるかと思います。
今回の文化祭利用は、「現場体験型&紙媒体連動」ケースです。

AR技術を昨今は営業ツールとしての活用も進んでいます(弊社でも何件かご協力させていただいています)。
利点は、情報を媒体を通じた映像として伝えることだけでなく、AR技術の驚きを利用して、お客さんや訪問者と会話のきっかけを作り出すこともあります。
今回の文化祭利用でも、AR技術の活用で、訪問した方と会話をするきっかけとなったのでは、と思っています。

■スマートフォンやタブレットの普及でAR技術の活用は更に普及する


スマートフォンやタブレットの普及により、今後も教育現場でもAR技術が取り入れやすい環境が整ってきている思います。
とはいっても、急なスタートは難しいと思いますので、このような文化祭のような気軽なイベントからスタートしていくことが大切であるし、生徒が企画するとう点でも素敵だな、と感じます。

レイ・フロンティアとしても今後も意欲がある先生や生徒に対しては、僅かながらですが協力させていただければと思っています!

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レイ・フロンティア株式会社はARアプリ企画・開発、およびUI/UX設計をメイン事業としております。
ただいまエンジニア募集中です。求人ページに弊社のビジョンを書かせせていただきました!
弊社のFacebookページではレイ・フロンティアの日々の活動が更新されています。
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